こんにちは!
東京、池袋を中心に、新宿や中野など都内近郊にある完全個人レッスンのギター教室、エルギタースクールのブログです。

 

本日も昨日に続いて「初心者向けエレキギター&アコギ練習曲 まとめ」のコーナー!

今回は毎回書かせていただいているこのコーナーのコンセプトは省略させていただきたいと思います。

このコーナーを初めてご覧になる方は前回までの記事も見ていただいて、コンセプトをご理解いただければと思います!

1曲ごとの詳しい紹介は「教室のレッスンで実際に取り扱った生徒さんの希望曲紹介」のコーナーで書かせていただいていますので、そちらへのリンクは引き続き貼らせていただきますね。

 

それでは、いってみましょう!

 

 

 

〜風をあつめて〜

 

 

 

 

 

 

「はっぴいえんど」の「風をあつめて」です!

 

「はっぴいえんど」自体が偉大すぎるバンドですが、この曲ははっぴいえんどの代表曲とも言える超名曲。

原曲はカポを2フレットにつけて演奏されており、2本のアコギによるアルペジオの絡みが美しいです。

弾いてみると結構難しいと思いますが、指弾きやアルペジオの練習、歌のバッキング(伴奏)の練習になりますので、初心者向けではありませんが是非チャレンジしてみてくださいね!

余裕があればギターを2本ともコピーして、どうサウンドが絡んでいるのかを研究してみると、アレンジなどの参考にもなると思います。

この曲をリクエストされた方はコードをストロークする形での演奏をご希望でした。

コードストロークの場合は指弾きよりも難易度が下がり、比較的弾きやすい曲になると思います。

もちろんすごく簡単というわけではありませんが、ギターを1年くらい弾いていて少し慣れてきたという方なら挑戦していけるのではないでしょうか。

ギターを弾くことに集中しすぎず、曲そのものの良さを楽しんでいただければと思います!

 

教室のレッスン希望曲!アコギ編 〜風をあつめて〜

 

 

 

〜秋桜〜

 

 

 

 

 

 

「山口百恵」さんの「秋桜」です!

 

「さだまさし」さんが作詞・作曲を務められた曲で「日本の歌百選」にも選ばれている「結婚」をテーマにした心にしみる名曲です。

曲のテンポは比較的ゆっくり目で1小節にコードが1つというのが多く、カポを1フレットにつければバレーコードも登場せず基本的なコードで弾けるので、初心者の方も十分にチャレンジできる曲でしょう。

この曲をリクエストされた方はアコギでの弾き語りをご希望でした。

右手のストロークも基本的には8ビートのパターンが合うと思いますが、場合によっては16ビートパターンに変えても良いと思います。

原曲は主にアルペジオでのプレイですのでストロークより難易度が上がるかもしれませんが、また違った感じが楽しめると思いますので是非チャレンジしてみてくださいね。

イントロなどで「チャラリーン」と高音がキラッと響く箇所がありますが、この部分はギターのコードを弾く際に1弦側から弾いていくことで再現できます。

その際、右手を振り抜くのではなくスピードを調整して、原曲のサウンドに近づくようにしてください!

他にも高音をたたせるために、この部分は「ブリッジに近い側で弾くこと」、「ブリッジ側で弾くと弦の抵抗が強いので、それに負けないようにピックを深くあてたり、ピックの握りを強くする」などしていくと良いと思います。

ご自分の思い通りに演奏していける様、色々とやってみてくださいね!

 

教室のレッスン希望曲!アコギ編 〜秋桜〜

 

 

 

〜いい日旅立ち〜

 

 

 

 

 

 

「山口百恵」さんの「いい日旅立ち」です!

 

「秋桜」と同じく「日本の歌百選」にも選ばれている名曲で、この曲の作詞・作曲は「谷村新司」さんが務められています。

原曲もアコギのアルペジオがよく聴こえますが、このアルペジオパートを弾いていただいても良いですし、コードストロークにしていただいても良いですね。

カポを1フレットにつけていけばバレーコードは出てこないので、初心者の方も少し弾きやすくなると思います。

コードの数はそれなりに登場するので完全な初心者向けの曲ではありませんが、オーソドックスなコードも多いため、少しづつであれば初心者の方も弾いていけるのではないでしょうか。

この曲をリクエストされた生徒さんは、記念すべきギターを始めて1曲目にこの曲を選ばれましたが、かなり習得しておられました。

もちろんご本人の努力の賜物ですので、とても素晴らしいですね!

ですので、この曲が好きな方は是非チャレンジしてみていただければと思います!

そしてこの曲、コード進行も非常に美しいです。

少し理論的な話になってしまいますが「セカンダリードミナント」も多く登場し、それが曲に良い緊張感をもたらしていて、オンコードも頻繁に出てきます。

1フレットカポということで書かせていただきますが、特にサビのコード進行、「Am→E7(onG#)→A7(onG)→D(onF#)→Dm(onF)」と進んでいく「クリシェ」は特筆ものです。

是非コード進行にも注目して聴いてみてくださいね!

 

教室のレッスン希望曲!アコギ編 〜いい日旅立ち〜

 

 

 

〜昴〜

 

 

 

 

 

 

「谷村新司」さんの「昴」です!

 

この曲は1980年代から「アリス」としての中国公演でも多く披露されていることもあり、中国でも多くの人に知られているそうで、2010年の上海万博では開幕式に谷村さんご本人の歌唱で披露されました。

原曲はアコギのアルペジオが印象的ですね。

このアルペジオフレーズも難しくはないのですが、この曲をリクエストされた生徒さんはギターを始めて1曲目にこの曲をリクエストされたため、最初はコードストロークで演奏されました。

とはいえアルペジオ、コードストローク共に初心者向けであると言っても良いと思いますので、この曲が好きな方は是非チャレンジしてみてください!

カポなしでももちろん演奏できますが、カポを4フレットにつけていけば、ほとんどをオーソドックスなコードで演奏できますのでかなり楽になると思います。

ただその場合でもバレーコードは少し登場しますので、そこは頑張ってくださいね!

 

教室のレッスン希望曲!アコギ編 〜昴〜

 

 

 

〜チャンピオン〜

 

 

 

 

 

 

「アリス」の「チャンピオン」です!

 

実在のプロボクサー「カシアス内藤」さんをモデルに書かれた、「アリス」最大のヒット曲です。

アコギのストロークが印象的な曲ですが、原曲にはエレキギターのフレーズも所々で聴くことができ、メインで目立つフレーズではありませんが曲を彩る大事なパートです。

原曲はギターではありませんが、先程ご紹介させていただいた映像のように、イントロのフレーズをエレキギターで弾いても良いと思いますしね!

この曲をリクエストされた生徒さんは「オヤジバンド」を組んでおられ、アコギの人はもういるからということで、エレキギターでの演奏をご希望でした。

イントロのフレーズをエレキで弾いていただいて、あとは原曲のようにブリッジミュートでパワーコードを刻んでいただき、時にはアルペジオも入れていただきました!

フレーズは難しくないのですが、曲のテンポが速いので少し苦労されていましたね(汗)

アコギなどでコードストロークする際も、カポを2フレットにつければ原曲のキーになります。

そうすればバレーコードはほとんど登場しないですし、オーソドックスなコード5種類くらいで弾けてしまうので、初心者の方にもかなり優しくなりますよ!

ただこの場合も、曲の速いテンポが変わるわけではありませんので、そこはご注意ください。

最初のうちはテンポを遅くして、少しづつ慣れていくのが良いと思います!

 

教室のレッスン希望曲!エレキギター&アコギ編 〜チャンピオン〜

 

 

 

はい、ということでいかがでしたでしょうか?

 

今回は構成的にたまたま昭和の名曲ばかりになりましたが、当時リアルタイムだった方にはたまらない選曲なのではないでしょうか?

とはいえ名曲ぞろいなので、リアルタイムでなくともご存知の方は多いと思います。(僕は全然リアルタイムではないですが、大好きな曲ばかりです)

 

昭和の名曲をギターで奏でるのもすごく良いですよ!

 

 

 

それでは本日もありがとうございました!

 

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

 

【関連記事】

カテゴリー:初心者向けギター練習曲