こんにちは!
東京、池袋を中心に、新宿や赤羽など都内近郊にある完全個人レッスンのギター教室、エルギタースクールのブログです。

※この度、オンラインレッスンコースを開講致しました!

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本日も昨日に続いて「初心者向けエレキギター&アコギ練習曲 まとめ」のコーナー!

今回も続けてなので、毎回書かせていただいているこのコーナーのコンセプトは省略させていただきたいと思います。

このコーナーを初めてご覧になる方は前回までの記事も見ていただいて、コンセプトをご理解いただければと思います!

1曲ごとの詳しい紹介は「教室のレッスンで実際に取り扱った生徒さんの希望曲紹介」のコーナーで書かせていただいていますので、そちらへのリンクは引き続き貼らせていただきますね。

 

それでは、本日もいってみましょう!

 

 

 

〜Something〜

 

 

 

 

 

 

「The Beatles(ザ・ビートルズ)」の「Something(サムシング)」です!

楽譜はこちらから)

・バンドスコア

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・ギター弾き語り

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ジョージ・ハリスンによる作品で、リードボーカル、ギターもジョージ自身が担当。

ビートルズ時代の公式発表曲の中で唯一シングルのA面収録曲となったジョージの作品であり、ビートルズのメンバーとしては最後にA面にリード・ボーカル曲が収録されました。

1969年9月に「The Beatles(ザ・ビートルズ)」が発表したイギリス盤公式オリジナルアルバム「アビイ・ロード」の収録曲であり、同年10月にシングルカットされ21枚目のシングルともなった曲です。

ご存知の方も多いと思いますが、ビートルズの作品の多くは「レノン=マッカートニー」によるもの。(ビートルズの活動期間中に公式発表された全213曲中144曲(全体の約68%))

「レノン=マッカートニー」とは「ジョン・レノン」と「ポール・マッカートニー」が作詞・作曲した楽曲における共同名義で、若き天才二人が15歳の時に取り決めたものです。

のちにジョンは「ポールと俺は15歳の時に取り決めたんだよ。法律的なものじゃないんだけれども、協力して曲を書こうって決めたとき、それが何であっても、ふたりの名前で出すことにするって取り決めをね。」と語っています。

この曲「Something」はジョージ・ハリスンの作品ですが、レノン=マッカートニーの作品であると勘違いしている人も多いようで、フランク・シナトラはこの曲を「20世紀最高のラヴ・ソングだ。」と絶賛する一方、「一番好きなレノン=マッカートニーの楽曲は『Something』だ」とコメントしたり、マイケル・ジャクソンがジョージ本人とビートルズの話をしている時「Something」の話になり、「え? あなたが書いたんですか? レノン=マッカートニーだと思っていた」とジョージ本人の目の前で言ったという、なんとも失礼なエピソードもあります(^^;;

しかしながら、ジョン・レノンはこの曲を「『アビイ・ロード』で一番の曲」とコメントし、ポール・マッカートニーも「これまでジョージが書いた中で最もいい」と評しています。

レコーディングされているエレキギターは単音のリードフレーズがほとんどで、コードを演奏しているところはあまりありません。

難しいフレーズは出てきませんが、他のパートの隙間を縫ったり、タメや抑揚が重要なフレーズばかりなので、ギター初心者の方は難しく感じるかもしれませんね。

レッスンなどでリズムや弾き方を解説してくれる人がいたり、楽器経験などがあってリズムのことがある程度分かっている方であれば、ギター初心者の方もチャレンジできる曲だと思います。

原曲とは少し違いますが、オーソドックスなコード弾きに変換して弾き語りスタイルで演奏するのも良いでしょう。

コード進行にもオイシイところが多々あるので、注目するポイントは多いです。

特にクリシェ(同じ和音が長く続くとき、構成音の一つを半音・全音ずつ変化させていくこと)は多用されていますね。

「C→C Maj7→C7→F」や「Am→AmM7→Am7→D」などは、今や定番のコード進行の一つとなっています。

他にもサビへの転調もスムーズで、同主調転調に近いものが行われています。(「C(Am)」キーから「A(F#m)」キーへ)

こういったところにも注目していけるようになると、音楽がもっともっと面白くなると思いますので、よくわからない方は是非勉強してみてください!

もちろんレッスンでは、そういったところもご理解いただけるようにじっくりと丁寧にお伝えしていますので、ご安心いただければと思いますm(_ _)m

 

教室のレッスン希望曲!エレキギター編 〜Something〜

 

 

 

〜Wonderwall〜

 

 

 

 

 

 

「Oasis(オアシス)」の「Wonderwall(ワンダーウォール)」です!

楽譜はこちらから)

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オアシスの代表曲の一つとして知られている、アコースティックギターが印象的なナンバー。

以前「生徒さんの希望曲」のコーナーでご紹介させていただいた「Some Might Say」も収録されているアルバム「モーニング・グローリー」に収録されている曲で、アルバムリリースから約1ヶ月後にはシングルカットもされました。

このシングルはアメリカのビルボードチャートの8位にランクインし、オアシスの中ではアメリカで最も売れたシングル作品となっています。(オアシスはイギリスのバンド)

曲のタイトルの「Wonderwall」は、オアシスのギャラガー兄弟が敬愛するビートルズ、そのギタリスト「ジョージ・ハリスン」が音楽を担当した1968年の映画「Wonderwall」が由来。

僕も詳しくはわからないのですが原曲には幾つかのバージョンがあるようで、アコギのコードストロークパートを主軸にしながら、サビで入ってくるリードパートをアコギで演奏しているものやエレキギターで演奏しているものなどがある模様。

僕が聴いた限りでは、アコギとエレキが違うだけでフレーズは基本的に同じようです。

原曲はどちらのパートもカポを2フレットにつけての演奏ですので、カポを2フレットにつけていきましょう。

キーが違う場合はカポが必要なかったりもするので、YOUTUBEに投稿されている弾いてみた動画などではカポなしになっているものもありますが、最初にご紹介させていただいたMVのキーだとカポが2フレットに必要です。

市販されている楽譜でもカポなしの表記だったりするものがあって、しかもMVと同じキーのバージョンの採譜なので「いや、これカポがないと指が6本ないと押さえられないんですけど、、、(汗)」みたいなことがあったので、その楽譜に当たった場合は注意してくださいね(^^;;

しかもその楽譜はサビのリードパートのアルペジオフレーズもところどころ間違っていました。

以前のブログでも「市販の楽譜が間違っているという都市伝説的なものがある」と書かせていただきましたが、都市伝説ではなく本当に結構あります(^^;;

もちろんほとんどが正しいものではあるのですが、やっぱり間違っている箇所もあったりするんですよね。

耳コピをして正しいフレーズや弾き方を聴き取れるようになるか、わかる人に教えてもらいましょう!

レッスンではきっちりと訂正させていただきましたm(_ _)m

コードストロークのバッキングパートは登場するコードも少なくバレーコードも出てこないので、ギター初心者の方も十分にチャレンジしていくことができます。

右手はずっと16分のストロークなので空振りを入れつつ正しく刻んで、しっかりとリズムをキープできるようにしましょう!

それが出来れば必ず弾けるようになってきます。

最大の難敵は楽譜が間違っていた場合だと思います(^^;;

リードパートのアルペジオは少し難易度は上がりますが、こちらも難しいフレーズではありません。

速いと感じる場合はテンポを遅くして、少しづつ練習していきましょう!

ギター1本で演奏する場合はサビ以外はコードストローク、サビはアルペジオなど、オイシイところを混ぜても面白いですよね!

その場合はアルペジオの方がサウンドが弱くなってしまう方が多いので、サビでもありますし、ストロークよりもアルペジオの方を盛り上げていけるように弾き方を工夫してみてくださいね!

 

教室のレッスン希望曲!エレキギター&アコギ編 〜Wonderwall〜

 

 

 

〜Fuckin’ In The Bushes〜

 

 

 

 

 

 

「Oasis(オアシス)」の「Fuckin’ In The Bushes(ファッキン・イン・ザ・ブッシーズ)」です!

楽譜はこちらから。プレミアが付いているのか、かなり高いです)

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曲名は置いておくとして、この曲むちゃくちゃかっこいいんですよね。

知らなかった方は本当に是非聴いてみてください!

ドラムが鳴り始める一発目のサウンドからもうたまりません、最高です。

この曲は2000年2月23日にリリースされた「Oasis」の4枚目のアルバム「Standing on the Shoulder of Giants(スタンディング・オン・ザ・ショルダー・オブ・ジャイアンツ)」の1曲目を飾る曲。

このリリース以降、この曲「Fuckin’ In The Bushes」はオアシスのライブの登場SEとして使用されることが定番になりました。

先ほどの映像を観ていただければわかると思いますが、鳥肌ものです!!

この曲は非常にシンプルな楽曲ですので、ギター初心者の方もチャレンジしやすい曲だと思います。

オンコードなども使われていますがエレキギターは構わずシンプルなリフを繰り返すのみ!

「E」コードから始まり、「Emペンタトニックスケール」を使用した6弦開放交じりの王道のリフです。

途中で3弦2フレットのチョーキングからのチョークダウン、そしてプリングなどに変わったりもしますが、こちらも非常にシンプルでわかりやすいですね。

原曲そのままに弾こうとすると、難所は途中のAmペンタトニックスケールを使った下降フレーズでしょうか。

こちらはチョーキングビブラートも使いますし、フレーズが16分音符なので少々速いです。

繰り返しですし、こちらも王道のよく登場するパターンなので難しいものではないのですが、ギター初心者の方は少々苦労するポイントでしょう。

苦手な方はテンポを遅くしてじっくりと練習してみてくださいね!

この曲、このアルバムの最大の特徴は「生徒さんの希望曲」コーナーでも書かせていただいた通り「サウンド」です。

フレーズだけでなく、弾けたところからが本当のスタート、音作りも是非研究してみてくださいね!

 

教室のレッスン希望曲!エレキギター編 〜Fuckin’ In The Bushes〜

 

 

 

はい、ということでいかがでしたでしょうか?

 

今回で「生徒さんの希望曲コーナーの351〜400」をまとめ終わりましたので、また次回からは別のコーナーをお送りさせていただこうと思います。

気付けば曲紹介も400曲になり、他のコーナーも記事の数が着実に増えて行っておりますが、それもこれも皆様のおかげです。

本当にありがとうございますm(_ _)m

 

これからも楽しんで、喜んでいただけるように頑張っていきますので、引き続きよろしくお願い致します!

 

 

それでは本日もありがとうございました!

 

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

 

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