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今回はコーティング弦って何??、という話をしていきたいと思います!

コーティング弦というものはご存知でしょうか?
通常の弦と何が違うのか?

掘り下げていきましょう!

 

 

コーティング弦の始まり

 

 

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この弦のパッケージを見たことはあるでしょうか?
コーティング弦で最も有名なエリクサーですね。

1997年にエリクサー弦が初めてNAMMショーに登場しました。

最初は画像右のポリウェブのみでしたが登場以降、様々な改良が加えられ、コーティング弦の種類は増え続けています。

エリクサーだけではなく、今はアーニーボールやダダリオなどもコーティング弦を発売しています。

 

 

コーティング弦とは?

 

 

コーティング弦とは何なのか?

その名の通り弦に特殊な加工が施してあり、コーティングされている弦です。
それによって通常の弦と比べて、様々な違いがあります。

 

まず一番の違いは弦の寿命です。
コーティング弦を使用している人の大多数は、この点を重視していることでしょう。

 

以前このブログで、ギター弦の張替え時期について書かせていただきました。

そこで弦の寿命は約1週間とお伝えしましたが、それがコーティング弦だと3倍以上のびると言われています。

各社違いはありますが、3〜7倍ほど寿命がのびると商品解説されていますね。

 

ただやはり弦の劣化というのは、ギターを弾いている時間や置いている環境などの要素による部分が大きいので、人によっては2倍くらいかな?と感じる場合もあります。

 

しかしながら確実に寿命はのびますので、弦を交換するのがものすごく面倒臭いという方は良いのではないでしょうか。

弦交換、地味に面倒ですよね(汗)

 

そして次の違いは、音です。

弦がコーティングされているわけなので、必然的に音が丸くなりやすいです。

ですがそれはコーティングの厚さにも関係しています。

 

コーティング弦は全て同じというわけではなく、各社加工方などが違います。
通常の弦もそれぞれ違いがあるように、コーティング弦もそれぞれ違うんですね。

コーティング弦の元祖エリクサーは最初はポリウェブのみでしたが、コーティング弦の耐久性は生かしたまま、音はパリッと出したいという要望に応え、ナノウェブを開発しました。

 

エリクサーだけをとってみても、ナノウェブとポリウェブで違いがあります。
耐久性はポリウェブの方が上ですが、音はナノウェブの方がパリっとします。

 

 

まずは試してみよう!

 

 

なんでもそうですが、やっぱりまずは試してみることです!

 

・ポリウェブ

https://amzn.to/2WCrlK3

・ナノウェブ

https://amzn.to/2XHoP6r

・オプティウェブも出ました

https://amzn.to/2RbKPUv

・アコギ弦です(僕がよく使うやつです)

https://amzn.to/2XIOlIq

 

 

コーティング弦はかなりハッキリと好き嫌いがわかれやすいですが、ハマってしまうとそれ以外張れなくなる人が続出します。

僕も使ってみた結果エレキギターに張るのはあまり好きではないのですが、アコギにはエリクサー以外張れなくなってしまっています(汗)

 

コーティング弦は通常の弦より価格が2倍くらいにはなりますが弦の寿命を考えると損はしないのでどんどん試してコーティング弦の世界を知り、より良くギターを弾けるようにしていきましょう!

 

コーティング弦はどんなものか、耐久性や音の違いがあるというのはわかっていただけたと思いますので次回はコーティング弦の種類についてお伝えしていきたいと思います。

 

エリクサーのナノウェブ、ポリウェブ、アンチラスト、また各社のコーティング弦を紹介していきます。

 

 

 

新しい世界が広がれば嬉しいです!

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

【関連記事】

コーティング弦って何? 〜コーティング弦の種類〜

 

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