こんにちは!
東京、池袋を中心に、新宿や中野など都内近郊にある完全個人レッスンのギター教室、エルギタースクールのブログです。

 

本日は教室のレッスンで実際に取り扱った生徒さん希望曲紹介のコーナー!

今日はアコギ編、続けて「ゆず」さんの曲、4曲目です。

 

それでは、いってみましょう!

 

 

 

〜いつか〜

 

 

 

 

 

 

1999年発売、「ゆず」の4枚目のシングル「いつか」です!

 

「ゆず」初のマキシサイズで発売されたシングルで、冬を舞台にした3曲が収録されました。(ちなみにカップリング曲は「出口」と「始発列車」)

ということで歌詞の中にも「冬」を思わせる言葉がいくつも登場し、冬に聴きたい名曲ランキングにもランクインしたことがあるそうです。

冬の始まりの時の曲ですが、このコーナーでのご紹介が今(3月)になってしまいました(汗)

 

冬の冷たい雰囲気を感じさせるような曲ですが、歌詞の内容は非常に力強いラブソングとなっています。

1番の歌詞を少しご紹介してみましょう。

 

「少しずつ街の風が冷たくなってきたから
風邪をひきやすいあなたの事が気になります
冬の匂いが僕を通り抜け始めると
溢れるほど切なくて逢いたくて…

傷つきながらもがきながら
僕達は明日という日を夢見て 生きていく

いつか又どうしよもなく寂しくなったその時は
何処にいても何をしてても駆けつけてあげるから
ありふれてる言葉なんて捨て去ってしまおう
何も要らないあなたがいる それだけが僕の全て」

 

作詞作曲の「北川」さんはこの曲を歌う時、その時好きな人を心に思い浮かべて歌っているそうです。

良い歌詞ですね。

この後も力強い歌詞が続きますので、是非見てみてください。

 

 

そしてこの曲のギタープレイです。

原曲はアコギの2フレットにカポをつけた演奏ですね。(2カポ)

登場するコードは約10種類、少なくはないが多くもない数です。

「F」などのバレーコードは普通に出てきますし、コードチェンジも2拍ずつ変わる場面も多いですが、曲のテンポがゆっくり目なので楽譜の見た目ほど弾きにくくはないと思います。

簡単ではないですが、初心者の方も挑戦できる曲ですね!

ただその場合、バレーコードの克服は必須になってきますので頑張っていきましょう!

逆にバレーコードはもう問題ないというギター歴1、2年以上の方は比較的スムーズに弾けてしまうと思います。

コード進行も美しい曲ですのでギターのストローク演奏だけでも結構様になりますから、是非全体のコード進行の響きも楽しんで弾いてみてください!

曲終盤のキメが多くなる部分はしっかりとリズムを把握して、タイミングを外さない様にしましょう。

キメで外すとものすごくカッコ悪いので(汗)

あとは「F」から「Fm」にコードをチェンジする時も注意が必要です。

「F」と「Fm」の違いはこの曲のポジションの場合は3弦の音が2フレットなのか(「F」)、1フレットなのか(「Fm」)というだけです。

セーハは真ん中の3、4弦あたりがおそらく一番鳴らしにくいので、「Fm」にチェンジした時に3弦の音がちゃんと鳴っていないということが最初は良くあります。

これは意識していないと意外と気づかないことで、「ギター歴3、4年です」と教室にいらっしゃった生徒さんの多くがちゃんと鳴っていませんでした。

ご本人は体験レッスンの時まで気付いていらっしゃらなかったんですよね。

気付くということは非常に大事だなあと思います。

気付きさえすれば少しづつ直せると思いますので、レッスンでは「多くのことに気付いていただく」ということもモットーの一つにしています。

 

 

 

はい、ということでいかがでしたでしょうか?

 

最後にライブ映像をご紹介して終わりにしたいと思います。

最初の映像もライブのものですが、こちらは「ゆず」お二人での演奏です。

原点であるストリートさながらですね。

 

 

こちらも楽しんで見ていただければと思います!

 

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

 

 

 

 

 

 

 

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