こんにちは!
東京、池袋を中心に、新宿や秋葉原など都内近郊にある完全個人レッスンのギター教室、エルギタースクールのブログです。

※この度、オンラインレッスンコースを開講致しました!

【ご自宅にいながらレッスン】オンラインレッスンコースはこちらから

 

本日も教室のレッスンで実際に取り扱った生徒さん希望曲紹介のコーナー!

今日はアコギ編、久しぶりにソロギター曲のご紹介です。

 

それでは、いってみましょう!

 

 

 

〜風の詩〜

 

 

 

 

 

 

「押尾コータロー」さんの「風の詩」です!

楽譜はこちら)

https://amzn.to/2FDwJa1

 

風が漂う風景が思い浮かぶかのような素敵な曲ですね!

「押尾コータロー」さんの中でも人気が高い曲で、2003年発売の押尾さんの2枚目のアルバム「Dramatic」に収録されています。

押尾さんの作品は全てアルバムでのリリースとなっておりシングルは出ておりませんが、この「Dramatic」は僕も大好きで非常に完成度の高いアルバムだと思いますので、是非アルバムごと聴いてみてくださいね!

他にも名曲ぞろいですので、押尾さんの世界観、アコギのソロギターのサウンド、クラシックの名曲をどうアレンジしてソロギターで演奏するかなど、たっぷりと堪能できます!

こちらから購入できます)

https://amzn.to/2IT8err

 

押尾さんは2012年にベストアルバム「10th Anniversary BEST」をリリースされているのですが、このアルバムはレーベル移籍前の人気曲やライブでの定番曲は全てリテイク収録し、10年間の軌跡を完全網羅という内容になっています。

先程ご紹介させていただいたこの「風の詩」は、このベストアルバム収録のリテイク版です。

2003年の「Dramatic」の「風の詩」とは少しアレンジが違うので、楽譜を購入する場合や演奏する場合は注意してください!

基本的なメロディーは同じですが「Dramatic」収録の「風の詩」は「レギュラーチューニング」で、「10th Anniversary BEST」収録の「風の詩」は「ドロップDチューニング(レギュラーチューニングから6弦だけを全音下げて”D”の音にする)」で演奏されています。

この曲のキーは「Dメジャー」だということもあり、リテイク版ではこのドロップDチューニングによりギターの一番低い音が「D」の音になっていますから、よりどっしりとしたサウンドが楽しめます。

もちろんどちらのバージョンの方が好きかは人それぞれの好みでわかれると思いますが、曲をコピーしようとする際は違うバージョンの楽譜を購入してしまわないように注意してくださいね!

 

そしてこの曲のギタープレイです。

ソロギターということもあり初心者向けの曲ではありませんが、ソロギターの中や押尾さんの曲の中では簡単な部類に入る曲ですので、ソロギターの入門としてはピッタリだと思います。

現に教室の押尾さんファンの生徒さんも、ソロギターの1曲目にこの曲を選ばれました。

ギター歴は4年ほどで、コードを押さえるのはそれほど苦労しないくらいのレベルの方でしたので、比較的スムーズにこの曲に取り組んでいただくことができました。

もちろん初めてのソロギターでしたので右手の指使いなどに苦労はしておられましたが、2ヶ月弱ほどで弾けるようになっておられました!

ただ弾くだけではなく、1つ1つの音の強弱やニュアンスにもすごく気を配らないといけませんが、弾けるようになった時は一人で演奏を成立させることができるので非常に気持ち良いと思います!

ご興味がある方は少しづつでも是非チャレンジしてみてくださいね!

 

 

はい、ということでいかがでしたでしょうか?

 

最後にこの曲の演奏を「押尾コータロー」さんご自身が解説してくれている動画がありますので、それをご紹介して終わりにしたいと思います。

映像を見ていただけるとわかりますが、「同じ音でもこの音は◯弦で弾いた方が響きが良い」とか、「メロディーはアポヤンドで弾いて、音が際立つようにする」とか色々なことを伝えてくれています。

中にはそれを聞いて、「えー!そんな細かいところまで気にしてるの!」と驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、そういうところに結構こだわったり、意識するミュージシャンは多いです。

「細かい」と思われるかもしれませんが、音で勝負するには「細かくない」ことです。

 

そういうところの一端も垣間見れるこの動画、是非ご覧になってみてください!

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

 

 

 

【関連記事】

カテゴリー:生徒さんの希望曲101〜150