こんにちは!
東京、池袋を中心に、新宿や中野など都内近郊にある完全個人レッスンのギター教室、エルギタースクールのブログです。

 

本日も教室のレッスンで実際に取り扱った生徒さん希望曲紹介のコーナー!

今日はエレキギター&アコギ編、世界的アーティストの名曲のご紹介です。

 

それでは、いってみましょう!

 

 

 

〜The Stranger〜

 

 

 

 

 

 

「ビリー・ジョエル」の「The Stranger(ストレンジャー)」です!

 

イントロ、アウトロも特徴的で、ギターのハモりフレーズも印象的な曲ですね!

かなりの有名曲ですので、聴いたことのある方も多いのではないでしょうか?

この曲は1977年に発売された「ビリー・ジョエル」の5枚目のアルバム「The Stranger」のタイトル曲です。

日本でも非常に人気がある曲で、シングルとしてもリリースされたこの曲はオリコンチャートで最高2位にまで達しました。

アルバム「The Stranger」は全米チャートの最高位は惜しくも2位でしたが、グラミー賞を受賞した「素顔のままで(Just the Way You Are)」や、後にブロードウェイミュージカルの題材となった「Movin’ Out (Anthony’s Song)」も収録されており、1,000万枚以上を売り上げた作品です。

知らなかったという方は是非聴いてみてくださいね!

この成功は、ビリー自身とビリーの曲を革新的手法で補ったプロデューサーの「フィル・ラモーン」の共同作業によるところが大きいと言われており、この実りある協力関係はこの後10年続きます。

グラミー賞を受賞した「素顔のままで」も有名曲ですから、聴いたことがある方は多いかもしれません。

こちらも少しご紹介してみますので、もしよろしければ見てみてくださいね。

 

 

 

 

 

「ストレンジャー」は1996年に「ホンダ・CR-V」のCMソングとしても起用されました。

どこかで聴いたことある感じがしたけど、これだった!!という方も多いかもしれません。

 

 

 

 

 

ビリーは元々この曲をインストとして演奏したかったそうですが、ビリーが口笛でこのメロディーを作った際プロデューサーの「フィル・ラモーン」がビリーに、インストの案をやめて代わりに口笛を吹くように説得したそうです。

曲の中でも口笛は非常に印象的で、とても効果的ですからね!

成功だったのではないかと個人的には思います。

 

 

 

そしてこの曲のギタープレイです。

導入部分が終わり、イントロではいきなりエレキギターのハモりフレーズが登場します。

チョーキングは出てきますが複雑なフレーズではないので、覚えるのは比較的簡単かもしれません。

ニュアンスを大事にして1音1音を大切に弾きこなしていきましょう!

それ以外は主にカッティングのフレーズです。

他の曲でも度々書かせていただいていますが、カッティングの重要なところはまず右手の手首の力を抜いて、手首を使ってシャープに振っていきましょう。

その上で左手は余分な弦を鳴らしてしまわないように、指を上手く使ってミュートしていってください。

具体的な右手の使い方や左手の使い方は文章だとなかなか表現できないので、実際のレッスンでお伝えしています(笑)

このアルバムに参加しているギタリストは今は亡き名手「ハイラム・ブロック」。

実は日本の大阪府堺市生まれの、アメリカのギタリストです。

名手ハイラムのプレイにも是非注目してみてください!

ちなみにこの曲をリクエストされた方はアコギでの弾き語りをご希望でした。

曲自体が素晴らしいですから、アコギでの弾き語りも十分に楽しめますね!

少しだけ厄介なコードも出てきますが全体的にはそこまで難しくないので、ご興味のある方は是非チャレンジしてみてください!

 

 

 

はい、ということでいかがでしたでしょうか?

 

最後に恒例のライブ映像をご紹介して終わりにしたいと思います。

この映像でもやっぱりイントロとアウトロの口笛はとても印象的です。

 

 

是非楽しんでご覧ください!

 

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

 

 

 

 

 

 

 

【関連記事】

初心者向けエレキギター&アコギ練習曲まとめ 〜その17〜

 

カテゴリー:生徒さんの希望曲151〜200