こんにちは!
東京、池袋を中心に、新宿や秋葉原など都内近郊にある完全個人レッスンのギター教室、エルギタースクールのブログです。

 

本日も教室のレッスンで実際に取り扱った生徒さん希望曲紹介のコーナー!

今日はエレキギター&アコギ編、昨日に続いて「アリス」の名曲のご紹介です。

 

それでは、いってみましょう!

 

 

 

〜遠くで汽笛を聞きながら〜

 

 

 

 

 

 

「アリス」の「遠くで汽笛を聞きながら」です!

 

この曲は1976年にリリースされた「アリス」の9枚目のシングルで、オリコン最高位は51位でしたが、アリスの中でも屈指の人気を誇る曲です。

僕もこの曲がアリスの曲の中で一番好きかもしれません。

コード進行は比較的オーソドックスなのですが、メロディ、歌詞共に素晴らしく、「堀内孝雄」さんと「谷村新司」さんの歌声が心に染み渡ります。

作曲は「堀内孝雄」さんで、作詞は「谷村新司」さん。

この曲の歌詞は人生で挫折した経験や悩み苦しんだ経験があるほど染み入ると思います。

1976年当時は「谷村新司」さんは28歳ですから、28歳の青年にこんな深い歌詞が書けることも驚きですね。

谷村さんは「詞が降りてくる」という話もされますが、まさに天才なのでしょうか。

若い頃アリスを聴いていて、その頃はこの曲の歌詞の意味がよくわからなかったけど、歳を重ねるごとにこの曲が胸に響いてくるという方も多いようです。

 

この曲は音源によってアレンジやキーが変わっており、先程ご紹介させていただいた映像もアレンジが施されています。

オリジナルのスタジオ音源は「矢島賢」さんのエレキギターのサウンドがかなり印象的で、レッスンでこの曲をリクエストされた生徒さんもこのエレキギターパートを弾けるようになりたいということでした。

オリジナル音源は「YOUTUBE」にはなかったのでアマゾンの試聴にはなってしまいますが、イントロからの45秒を聴くことができます。

これを聴いていただければ雰囲気は伝わると思いますし、とても素晴らしいギタープレイですので是非聴いてみてください!

 

https://www.amazon.co.jp/ALICE-0001-アリス/dp/B00005L9J4

 

最初にご紹介させていただいた映像も非常に素晴らしいので、どちらが好きかというのは完全な好みだと思います。

 

 

 

そしてこの曲のギタープレイです。

原曲のエレキギターのプレイはペンタトニックスケールを中心にしたフレーズで、時折ブルーノートが混じります。

フレーズを弾くだけならそこまで難しくはないので初心者の方のギターソロ練習にも良いかと思いますが、矢島さんのようなニュアンスを出すのは至難の技でしょう。

ですので是非、表現力を磨くという意味で、できるだけ原曲のサウンドに近づくように練習してみていただければと思います!

エレキではなく、アコギでコードバッキングをしながら弾き語りするのも良い曲です。

登場するコードはそこまで多くはなく、「F」コードは登場しますが、オーソドックスなものばかり。

初心者の方もチャレンジしやすい曲ですので、この曲が好きな方は是非挑戦してみてください!

 

 

 

はい、ということでいかがでしたでしょうか?

 

最後に「堀内孝雄」さんと「森山直太朗」さんによる演奏をご紹介して終わりにしたいと思います。

この映像は限りなく原曲に近く、エレキギターフレーズも十分に聴くことができます。

 

原曲のアレンジの良さも堪能できるかと思いますので、是非聴いてみてくださいね!

 

 

 

それでは本日もありがとうございました!

 

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

 

 

 

 

 

 

 

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カテゴリー:生徒さんの希望曲201〜250