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本日も教室のレッスンで実際に取り扱った生徒さん希望曲紹介のコーナー!

今日はエレキギター編、昨日に続いて「thee michelle gun elephant(ミッシェル・ガン・エレファント)」の曲のご紹介です。

 

それでは、いってみましょう!

 

 

 

〜いじけるなベイベー〜

 

 

 

 

 

 

「thee michelle gun elephant」の「いじけるなベイベー」です!

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1996年にリリースされたミッシェルの1枚目のアルバム「cult grass stars(カルト・グラス・スターズ)」に収録されているミッシェル初期の曲で、ミッシェルの曲の中では比較的ポップな曲かと思いますが、ギタリスト「アベフトシ」さんの力強いギターカッティングはこの曲でもバリバリに聴くことができます。

気持ち良い軽快なノリなのに、豪快なギターカッティングが終始鳴り響いていますね。(もちろんものすごくかっこいいんですけれど)

ご紹介させていただいた映像はライブのものなので、原曲よりも少し長くなっていますし(原曲は5分弱)、テンポももう少し遅いです(とは言っても♩=150代後半ほど)。

バッキングパターンはシンプルなものが続きますし、前回ご紹介させていただいた曲「シャンデリヤ」よりは全然楽なので、スタンダードな16ビートバッキングの右手をマスターしたい方は是非チャレンジしてみてください!

 

アルバム「cult grass stars」には、アルバムからの先行シングル曲でもあり、ミッシェルのデビュー曲でもある「世界の終わり」も収録されています。

「世界の終わり」は2003年に幕張メッセで行われたミッシェルの解散ライブのラストでも演奏された曲。

ミッシェルのスタートにしてラストを飾った名曲ですので、是非聴いてみてくださいね!

 

 

 

 

そしてこの曲「いじけるなベイベー」のギタープレイに戻りたいと思います。

登場するコードはバレーコードだらけですが、おそらくミッシェルの曲の挑戦しようという方はバレーコードはすでに苦にならないレベルなのではないでしょうか。

コードが苦にならない場合、壁になってくるのはやはり速さです。

とはいえ難しいパターンではないですし、先ほども書かせていただいた通りバッキングパターンはシンプル。

ギターソロだけは少し難解かもしれませんが、16ビートのノリを崩さないように右手を刻み続けていきましょう!

「シャンデリヤ」よりは全然楽なので、スタンダードな16ビートバッキングの右手の習得のためにも是非チャレンジしてみてください!

 

 

はい、ということでいかがでしたでしょうか?

 

僕はミッシェルを初めて聞いた時は中学生で、その時はまだギターを弾いていませんでしたが、こんなバンドがいるのかと非常に衝撃を受けました。

シングル曲ですが、僕がミッシェルで一番好きな曲を最後にご紹介させていただいて終わりにしたいと思います。

教室のレッスンで実際にリクエストがあればその時にご紹介させていただくのですが、いつになるやらわからないですからね(^^;;

良い曲は一人でも多くの方に知っていただきたいですから!

 

それでは本日もありがとうございました!

最後に「スモーキン・ビリー」です!

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

 

 

 

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カテゴリー:生徒さんの希望曲251〜300