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本日は教室のレッスンで実際に取り扱った生徒さん希望曲紹介のコーナー!

今日はエレキギター&アコギ編、前回に続いて「テイラー・スウィフト」の曲のご紹介です。

 

それでは、いってみましょう!

 

 

 

〜Shake It Off〜

 

 

 

 

 

 

「Taylor Swift(テイラー・スウィフト)」の「Shake It Off(シェイク・イット・オフ)」です!

楽譜はこちらから)

・ギター弾き語り

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世界で大ヒットした曲で、日本国内でもかなり有名な曲なので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

再生回数はなんと驚異の約28億回!!!(2019年6月現在)

2018年版YOUTUBEの歴代再生回数トップ10にもランクインしているようです。(第9位)

再生回数は増え続けるので今後も更新され続けていくでしょうが、まあなんとも凄まじい数字ですよね(^^;;

 

この曲は2014年にリリースされた「テイラー・スウィフト」の32枚目のシングルで、同じく2014年にリリースされた5枚目のアルバム「1989」の先行シングルとなりました。

曲名の「Shake It Off」は直訳すると「振り落とす」という意味。(僕は英語ができないので、Google先生の翻訳によります(汗))

歌詞は批判やゴシップなど、これまでテイラーを見下げてきたものについて書かれており、「言いたい人は言い続けるし、批判したい人は批判し続けるけれど、そんなことは気にしていられない!」という内容になっています。(邦題も「シェイク・イット・オフ〜気にしてなんかいられないっ!!」)

もっとも、テイラーは心が強くて最初からそんなことは気にしなかったというわけではなく、2011年リリースのシングル「Mean」ではこういったことについて逆に負け犬目線の内容だったため、今回の変化についてテイラー自身は「もし、私が私らしくあることが気に障るんだったら、もっとそうするし、あなたより楽しんでるから、関係ないと笑って対処できるようになった」と語っています。

是非、歌詞の内容にも注目してみてくださいね!

もしかすると勇気がもらえるかもしれません(^^)

 

この曲「Shake It Off」は2015年に行われた第57回グラミー賞で「最優秀レコード賞」「最優秀楽曲賞」「最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス」にノミネートもされました。

この曲でグラミー賞3冠に輝いたと紹介されているブログ記事などもありますが、あくまでもノミネート、受賞は残念ながらしていません。(ノミネートだけでもすごいですけど)

受賞を果たしたのは先ほど名前が出た、2014年にリリースされた5枚目のアルバム「1989」。

このアルバムは翌年の第58回グラミー賞で「最優秀アルバム賞」「最優秀ポップ・ボーカル・アルバム」を受賞し、さらにアルバム収録曲の「Bad Blood」で「最優秀ミュージック・ビデオ」を受賞、3冠に輝きました。

ちなみに受賞を果たした「Bad Blood」のMVはシングルカットされたバージョンで、シングル作品には「ケンドリック・ラマー」を迎え、アレンジが施されています。

ケンドリック・ラマーは現在31歳にして12個のグラミー賞に輝き(偶然にも明日6月17日が誕生日)、「ヒップホップの新王者」とも称されるラッパー。

映画みたいなMVなので、是非ご覧になってみてください!

せっかくですので、こちらもご紹介させていただきますね。

 

 

 

 

気に入った方は是非、アルバム「1989」も聴いてみてくださいね!

中古品ならアマゾンで数百円で購入できます。

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それではこの曲「Shake It Off」のギタープレイについてです。

原曲にはギターが入っていないので原曲のプレイについては全く説明ができないのですが(^^;;

この曲をレッスンでリクエストされた生徒さんはアコギでの弾き語りスタイルをご希望でした。

基本的にずっとループものの曲で、登場するコードは「Am」「C」「G」のみ、ストロークもオーソドックスな8ビートのものでOKなので、ギター初心者の方にもものすごく優しい曲です。

ギターではありませんが、原曲で印象的な「パパパッパッ、パパパッパッパパパ、、、」と繰り返されるパートも弾いてみると、より曲の感じが味わえるかもしれません。

だいぶあっさりな解説になってしまいましたが本当に難易度の易しい曲なので、テイラー好きのギター初心者の方はまずこれを選べば間違いはないと思います!

 

 

はい、ということでいかがでしたでしょうか?

 

今回で一旦テイラーの曲紹介は最後、またの機会にご紹介させていただきたいと思います。

今回の曲も楽譜がありませんが、そういう曲でもリクエストは全然OKですので、まずはお気軽に何でもご相談くださいね!

 

それでは本日もありがとうございました!

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

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