こんにちは!
東京、池袋を中心に、新宿や秋葉原など都内近郊にある完全個人レッスンのギター教室、エルギタースクールのブログです。

 

本日も教室のレッスンで実際に取り扱った生徒さん希望曲紹介のコーナー!

今日はエレキギター編、曲はあの芸人さんのトレードマーク(?)としても有名な、ロックの名曲です。

 

それでは、いってみましょう!

 

 

 

〜You Give Love A Bad Name〜

 

 

 

 

 

 

「Bon Jovi」の「You Give Love A Bad Name(邦題:禁じられた愛)」です!

 

「ボン・ジョヴィ」の3枚目のアルバム「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ(原題:Slippery When Wet)」からの先行シングルで、ボン・ジョヴィ初の全米No.1ヒットとなった曲です。

アルバム自体もビルボード200で8週連続1位を獲得するなど、ボン・ジョヴィの人気に火がつくきっかけの作品となりました。

この曲は「椿鬼奴」さんがよくテレビでも歌っていますね(笑)

「シャトゥザハ〜(Shot through the heart)」のフレーズが有名です。

 

この曲のギタープレイですが、最初からエレキギターのチョーキングが印象的です。

僕はこの曲をまだ初心者の頃(ギターを始めて1年ちょいくらい)にコピーしたことがあったのですが、その頃はまだチョーキングに慣れていなかったため、指が痛い、、、、、と思いながら苦労したのを覚えています(汗)

ですが慣れてしまえばそんなに難しいフレーズではないので、初心者の方も大丈夫です!

その後はブリッジミュートのリフですね。

比較的強めにミュートがかかっているので、いつもよりミュートしている右手の位置を少しネック側にずらしてサウンドを調節していきましょう。

その状態でしっかりとピッキングすれば原曲のようなサウンドになるはずです。

サビはパワーコードのシンプルなプレイ。

コードチェンジは少し大変かもしれませんが、滑らかにつながるように自分の音をよく聞きながら練習していきましょう!

ギターソロではアームを使ったフレーズや、右手のタッピングスライド、ダブルチョーキングなどなど、色々なテクニックが登場しますし、ソロの締めはブリッジミュートをかけた状態でのそこそこ速いフルピッキングフレーズです。

一筋縄ではいかないと思いますが、コツコツと練習を積み重ねていってくださいね!

ちなみに僕は初心者の頃この曲をコピーした時、ソロの最後のフレーズだけは速くて、ここだけはちゃんと弾けるようにはなりませんでした(汗)

しかしギター歴3年ほどになった頃、再度この曲に挑戦し、その時にはそんなに苦労せずに弾きこなすことができるようになっていました。

自分はちゃんと上達しているんだなあと実感した瞬間です(嬉)

初心者の頃は「ここのフレーズだけはどうしても弾けない」ということが色々な曲で頻繁にあると思いますので、あまり神経質になりすぎず、余裕を持って練習に取り組んでいく方が先々良い結果につながりやすいと思います。

やっぱり「プロ」が演奏しているわけですから。

そんなにスイスイとはいきません(汗)

「今は弾けないけど、もっと上達したらリベンジしてやる!!」

くらいの心構えの方が、曲の弾けない部分にこだわってずっと同じ練習を続けるよりも効率的です。

負けず嫌いさも大切ですが、時には割り切っていきましょう!

 

 

 

はい、ということでいかがでしたでしょうか?

 

ボン・ジョヴィ好きの方はもちろん、椿鬼奴さん好きの方にも愛される1曲です(笑)

 

もしご興味があれば、ギターをやっている方でもやっていない方でも、是非お問い合わせくださいね!

 

 

それでは本日もありがとうございました!

 

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

 

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カテゴリー:生徒さんの希望曲51〜100