こんにちは!
東京、池袋を中心に、新宿や秋葉原など都内近郊にある完全個人レッスンのギター教室、エルギタースクールのブログです。

 

本日も教室のレッスンで実際に取り扱った生徒さん希望曲紹介のコーナー!

今日はエレキギター編、このコーナーでこのバンドの曲をご紹介させていただくのは約半年ぶりです。

 

それでは、いってみましょう!

 

 

 

〜Basket Case〜

 

 

 

 

 

 

「グリーン・デイ」の「Basket Case」です!

 

この曲は「グリーン・デイ」の通算3枚目のスタジオアルバム「ドゥーキー」(メジャーデビューアルバムでもある)に収録されている曲で、シングルカットもされました。

このシングルはモダンロックトラックスチャートで5週連続1位を記録しました。

アルバム「ドゥーキー」もビルボード200チャートで2位にランクインし、2011年には売り上げ1,500万枚を突破、バンド最大のヒット作となっているようです。

ちなみに「ローリング・ストーン誌が選ぶオールタイム・ベストアルバム500」でも193位にランクインしており、評価の高いアルバムです。

 

「Basket Case」とは英語のスラングで、「無能な人」「情緒不安定な人」「どうしようもない事態」といった意味があります。

この曲を書いた時、グリーンデイのフロントマン「ビリー・ジョー・アームストロング」はパニック障害を患っていたそうで、歌詞の内容も「不安との闘い」がテーマになっており、後にビリーは「自分の身に何が起きているのかを知るためにできる唯一のことと言えば、この曲を書くことだった」と回想しています。

「僕は正常でなくなっているんだと思う」という内容が多い歌詞ですが、最後には「泣き言を並べるのをやめた」「自分をコントロールできるようになってきた」などの前向きなものも歌われています。

是非歌詞にも注目して聴いてみてくださいね!

 

この曲は日本のサッカーファンには有名な曲かもしれません。

なぜかというと「川崎フロンターレ」がホーム、等々力陸上競技場で試合前のウォームアップ時などにこの曲を流しているからだそうです。

僕はサッカーにあまり詳しくないのでわかりませんが(汗)、川崎サポーターはこのメロディを得点時のチャントにも使用しているそう。

動画がありましたのでご紹介させていただきますね。

 

 

 

 

 

この曲をリクエストされた生徒さんもサッカーがきっかけでこの曲が弾いてみたくなったとのことでした。

色々なきっかけで音楽に繋がってくるんですね(^-^)

ちなみに去年20周年を迎えたクラブが「この機会に」とツテをたどって「グリーン・デイ」にそれを伝えたところ、喜んだビリーがユニフォームを着用してくれたそうです。

 

 

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いい人ですね!!

 

 

 

そしてこの曲のギタープレイです。

プレイは至ってシンプルで、特に複雑なところはありません。

バレーコードは多く登場するのでギターを始めて間も無い方は苦労すると思いますが、難易度的にはギター初心者の方も比較的挑戦しやすい曲だと思います。

ブリッジミュートのテクニックは多く出てきますので、ミュートをかけているところとかけていないところのサウンドにメリハリがつくように心がけていきましょう!

こういうシンプルな曲はメリハリが全てですので、ご自分のサウンドをよく聴きながら力強い音が出せているかを常に意識してください。

キレが出てくれば特に苦労することもなく弾き切れると思います!

勢いが大事ですよ!

 

 

 

はい、ということでいかがでしたでしょうか?

 

最後に恒例のライブ映像をご紹介させていただいて終わりにしたいと思います。

ライブの方が絶対にかっこいいと思いますので、是非観てみてくださいね!

 

 

それでは本日もありがとうございました!

 

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

 

 

 

 

 

 

 

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カテゴリー:生徒さんの希望曲151〜200