こんにちは!
東京、池袋を中心に、新宿や中野など都内近郊にある完全個人レッスンのギター教室、エルギタースクールのブログです。

 

季節は「秋」になってまいりました!

日が落ちる時間が早くなり、気温も過ごしやすいくらいに下がってきましたね。
紅葉の季節もすぐそこです。

人にとっても体調を崩しやすいこの時期ですが、ギターも調子が悪くなるんですよ。

僕も日頃から生徒さんに「定期的なギターの点検の重要さ」を訴えているのですが、皆さんちゃんと持って行ってくれてますかね?(笑)

忙しくてなかなか、、、、、という方も多いと思いますが、具体的に気になることが出てきてからでも構いませんので是非持って行ってみてくださいね!

 

ということで、本日はギターの定期的なメンテナンスの話をしてみたいと思います。

そんなに専門的な難しい話ではありませんのでご安心を!

専門的なことは直接お話ししますから(笑)

こういった本で、メンテナンスの基本を知っておくのも良いと思います)

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〜リペアショップにはいつ持って行けばいい?〜

 

 

 

これはよく聞かれることですし、確かに気になるところですよね。

定期的なメンテナンスとして、基本的には「季節の変わり目」が一つの目安です。

(でも、もし異常が出てたらそんなことは気にせずにすぐに持って行ってくださいね!!)

そしてなぜ季節の変わり目かというと、まず梅雨です。

ギターは木なので湿気に弱いんですね。
ギターを保管してある環境の、温度や湿度にも気を配ってあげてください。
(最適なのは温度25度、相対湿度40〜50%とされています)

梅雨は雨が多く降るので、湿気がすごいです。

ギターに使われているパーツは金属のものが多いので、それも錆びやすくなります。
特にわかりやすいのは「ジャック」の部分ですね。

今までは大丈夫だったのに、シールド(ケーブル)をジャックに差し込んだら急に「ガリガリッ!!」とノイズが出るようになったりはしていませんか?
もしくは少し動いただけで同じような「ガリ」が出たりとか。

その原因はほとんどが「ジャックの錆び」にあります。(たまにシールドが原因の時もありますが)

演奏中にわざとじゃなく「ガリガリッ」というノイズが出る演奏は、聴き苦しくなってしまいますので、すぐに直しましょう。

良心的なリペアショップだとジャック交換を1000円くらいでやってくれたりします。

 

さらに夏の場合は気温の高さも敵の一つです。

木はそこまで熱に強くないので、気温が高いと弦の張力に負けやすいんですね。
(以前このブログにも書きましたが、チューニングされた状態だと弦の張力は60〜70キロだと言われています。)

昼間の暑さで木が張力に負け、夜の下がった気温で木がその状態で固まる、、、、、、

というのを毎日ループします(汗)

 

ですので、梅雨〜夏の終わりは一年のうち、一番ギターに異常が出やすい時期だと思います。

異常は最初のうちは気づかなかったりするので、特にこの時期はリペアショップに一度持って行きましょう!

 

 

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〜ただ持って行っても大丈夫?〜

 

 

 

「壊れてなくても持って行って大丈夫なんですか?」
これもよく聞かれます。

リペアショップもお店ですから、お客さんが来てくれるのは嬉しいんですね。
もちろん大丈夫です!

職人さんということで気難しい人が多いんじゃないかとか、怖い人だったらどうしようとか、自分はまだギターの知識がないから笑われたりしたらどうしようとか、、、、、、

色々な不安がありますよね。わかります。僕も昔そうでした(汗)

でもそんなことはないですよ!
もしそんな高慢なショップがあったら、こっちから願い下げです!(笑)

 

良いリペアマンさんは大抵、ギターの状態を丁寧に見てくれて、ここをどうすれば音がこうなる、ここをどうすれば弾き心地が良くなるなど、予算に合わせてしっかりとアドバイスしてくれます。

実際にメンテナンスが終わったギターは驚くほど変わります。
プロの仕事だなーといつも感動しますね。

車やバイク、自転車もそうですし、なんでもメンテナンスというものは必要です。
人間も風邪をひいて病院に行ったりとか、体が痛くてマッサージに行ったりとかしますよね?

それと同じようなものだと思ってください。

 

 

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ということで、夏が終わった後の調整は特に大事です!

しかしながらこういうことはややこしいことも多いので、ぜひお気軽にいつでもご相談ください!

良いショップもご紹介しますし、なんでも相談に乗りますよ!

 

エルギタースクールの無料レンタルのギターは僕のギターなので、よく生徒さんから
「すごく弾きやすいですね!やっぱり良いギターは違いますね!」
と言われるのですが、「メンテナンスのおかげですよ」といつもお伝えしています。

高いギターが弾きやすいのではなく、しっかりとメンテナンスされている楽器は本当に違うんですよ。

是非それを、より多くの方に体感していただきたいなと常々思っています。

 

 

ということで、本日も読んでいただいてありがとうございました!

 

次回は何を書こうかな、、、、、

 

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

 

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カテゴリー:ギターメンテナンス