こんにちは!
東京、池袋を中心に、新宿や中野など都内近郊にある完全個人レッスンのギター教室、エルギタースクールのブログです。

 

本日も教室のレッスンで実際に取り扱った生徒さんの希望曲紹介のコーナー!

今日はエレキギター編、日本でも長く親しまれているロックの名曲です。

TVでもよく流れるこの曲、認知度は抜群だと思います。

良い曲だから有名になる、有名な曲だから弾きたくなる、というサイクルでしょうか。

 

それでは、本日もいってみましょう!

 

 

 

〜Walk  This  Way〜

 

 

 

 

 

 

「エアロスミス」の「Walk  This  Way」です!

 

この曲もロックらしく、エレキギターのリフが印象的な曲ですね〜。

TV番組の「踊る!さんま御殿」のエンディングテーマとしても馴染みがある曲です。

邦題は「お説教」。

ちなみにこの邦題は全然浸透していません(笑)

 

この曲は1975年に発売されたエアロスミスの3枚目のアルバム「Toys  in  the  Attic(邦題:闇夜のヘヴィ・ロック)」に収録されている曲で、その後シングルカットされました。

アルバムはエアロスミス初の全米トップ40入り(最高11位)を果たしてヒットしましたが、この時にシングルカットされたこの曲「ウォーク・ディス・ウェイ」はそこまで大きく売り上げたわけではありませんでした。

しかし翌年の1976年、この曲はもう一度バンドのシングルとして再発されます。

するとそれがチャートをじわじわと昇ってゆき、最終的には全米10位の大ヒットとなりました。

「ローリングストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500」にも選ばれている曲です。

 

そしてこの曲は1986年にヒップホップグループ「RUN-D.M.C.」がこの曲をカヴァーし、世界的なヒットを飛ばしました。

このレコーディングにはエアロスミスのボーカルの「スティーヴン・タイラー」とギターの「ジョー・ペリー」が参加し、ミュージックビデオにもゲスト出演しています。

このカヴァーは全米チャートの4位に輝き、エアロスミスを再び第一線に呼び戻しました。(80年代に入り、エアロスミスは様々な問題により、しばらく低迷していた)

「ヒップホップ」と「ロック」を初めて融合させた画期的な曲としても有名です。

「スティーヴン・タイラー」自身も、この曲がラップとロックを融合した最初のものだということについて、信じられないくらい誇りに思っていると語っています。

 

 

 

 

 

 

この共演はRun-D.M.C.のプロデューサーである「リック・ルービン」によって実現しました。

プロデューサーの手腕というのは超重要だと度々このブログにも書いていますが、この「リック・ルービン」という人はその中でも特にすごい人です。

詳しくは省きますが、よかったら調べてみてくださいね!

 

 

この曲も曲をフルでというよりはイントロのエレキギターのリフを弾いてみたいという方が多いです。

初心者の方でも弾けるリフですので、ご安心ください。

誰かに披露すれば「あっ、聞いたことある!」となるでしょう(笑)

フルで弾くとブルージーなバッキングやソロと見所が盛りだくさんなのですが、難易度はぐっと上がります(汗)

そもそもこの曲自体が少しファンキーなリズムなので、イントロのギターリフを弾くだけの時もしっかりとリズムにはノッていけるようにしていきましょう!

 

 

はい、ということでいかがでしたでしょうか?

 

色々な曲がありますね〜。

 

エルギタースクールではエレキギター、アコギをこれから始められる方や初心者の方にも、できるだけ好きな曲から演奏していただけるように工夫をしながらレッスンを行っていますので、是非お気軽にお問い合わせください。

ギターって楽しいですよ♪

 

 

それでは本日もありがとうございました!

 

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

 

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カテゴリー:生徒さんの希望曲1〜50