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本日も教室のレッスンで実際に取り扱った生徒さん希望曲紹介のコーナー!

今日は記念すべき100回目です!

せっかくなのでどうせなら名曲を紹介しようと思い、曲を選んでみました。

この間ご紹介した「Smells Like Teen Spirit」を残しておけばよかったかなーとか思いながら(笑)

今日はエレキギター&アコギ編、この名曲のご紹介です!

 

それでは、いってみましょう!

 

 

 

〜HEY JUDE〜

 

 

 

(曲は0:55〜)

 

 

「The Beatles」の「Hey Jude」です!

楽譜はこちらから)

・バンドスコア

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・ギター弾き語り

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いや〜、これは超名曲&有名曲でしょう!

この曲は1968年に発売された「ビートルズ」の18枚目のシングルです。

ビートルズ自身が設立した「アップル・レコード」からの初のシングルで、ビートルズが初めて8トラックのレコーディングに挑んだ作品でもあるなど、何かと記念すべき作品かもしれません。

記憶に新しいところでは2012年、ロンドンオリンピックの開会式の最後で「ポール・マッカートニー」がこの曲を歌い、曲の後半は観客と共にアカペラで大合唱するというパフォーマンスを行いました。

その際、曲の冒頭部分で事前録音の音源が流れ生演奏と音が重なるというトラブルが発生し少し世間を騒がせましたが、どうやら原因は、「最初に口パク演奏が提案されたが口パク嫌いのポールが猛反対し、最終的に「生歌・生演奏する」と決まったが誤って事前録音源が流れてしまった」ということのようです。

ちなみにこの曲は「ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500」において第8位に選ばれており、シングルは全世界で1,300万を売り上げ、「世界歴代シングル売上第4位」としてギネスにも認定されています。

 

この曲の歌詞が作られた経緯は諸説ありますが、「ジョン・レノン」の息子のジュリアンに向けて「ポール・マッカートニー」が作詞したというものが有力で最も知られています。

当時「ジョン・レノン」と妻・シンシアが険悪になり破局が決定的になっている頃に、夫妻の長男ジュリアン(当時5歳)を励ますためにポールが”Hey Jules” (Jules はジュリアンの愛称)という曲を作りました。

しかし個人的な内容ではB面収録になる確率が高くなるので、Julesを架空の人物Judeに変更し普遍性を持たせA面収録にしたそうです。

「Jude」 は一般に男性名ですが、女性名 Judith(ジューディス)の愛称として遣われる場合もあるので歌詞が様々に解釈され、多くの人々に向けての激励ソングとしても有名になりました。

少し歌詞の和訳を載せてみましょう。

 

「なあ、ジュ―ド 悪いように考えるなよ

悲しい歌も、素敵な歌に変えてくれよ

彼女のことも、その心の中に受け入れてあげてさ

そうすれば、きっと良くなっていくから

 

なあ、ジュード あきらめるなよ

すべてをひとりで背負い込むことはないんだ

クールに振る舞っている奴なんて、愚かなだけさ

自分の世界を冷たいものに変えてしまっているんだもの

 

素直なままに、受け入れてあげれば良いんだ

さあ、ジュード やってみなよ

誰かが手助けをするのを待っているつもりかい?

きみにしかできないことじゃないか

なあ、ジュード わかっているだろう?

すべてはきみ次第で変わっていくんだ」

 

力強い励ましの歌ですね。

ちなみにポールは歌詞の「The movement you need is on your shoulders(すべてはきみ次第で変わっていくんだ)」 と言うフレーズを修正または削除するつもりだったそうですが、ジョンに「ここがこの曲で一番いい詞なんじゃないか。捨てるなんて勿体ない。残しておけよ。」と言われたので変えなかったと述べています。

そのためかポールは「今でもこの歌詞を歌う際ジョンを思い感傷的になる」とも述べています。

ジョンも解散後に「歌詞は立派なもんだ。頑張ればポールも良い詞が書けるという証拠だな」とこの歌詞の良さを認めています。

 

 

そしてこの曲のギタープレイです。

この曲も人気の曲の一つで多くリクエストがある曲ですね。

原曲はエレキギターのバッキングが入っていますが、その曲調からかアコギでのご希望がよくあります。

バレーコードは多く登場しますが、難しいコードやフレーズ、速いコードチェンジなどは出てこないため、初心者の方も十分にチャレンジできる曲です。

この曲を1曲目に選ばれた方はもれなくバレーコードで苦労されていますが、それさえ克服してしまえば後は比較的スイスイと弾けるようになるので、ギターを1年以上弾かれている方には結構簡単に感じるほどかもしれません。

ですのでこの曲が好きな方は是非チャレンジしてみてください!

右手のストロークパターンも非常にわかりやすいものですが、アクセントをつけずに全ての音を同じ強さで弾いてしまうとものすごくノッペリしてしまうため、アクセントは超重要です。

アクセントのつけ方はこの曲に限らずですが、ただ強く弾いたり弱く弾いたりすればいいということではありませんので、勘違いしないようにご注意ください。

レッスンではもちろんそのコツや弾き方をお伝えしています!

 

 

 

はい、ということでいかがでしたでしょうか?

 

本日でこのコーナーは記念すべき100回目!

ご紹介できていない曲はまだたくさんあります!

 

明日からもどんな曲が登場するのか、ご期待ください(笑)

 

最後に超豪華メンツでのライブ映像がありましたので、そちらをご紹介して終わりにしたいと思います!

 

 

それでは本日もありがとうございました!

 

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

 

 

 

 

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カテゴリー:生徒さんの希望曲51〜100