こんにちは!
東京、池袋を中心に、新宿や秋葉原など都内近郊にある完全個人レッスンのギター教室、エルギタースクールのブログです。

 

本日は「ギター楽譜の探し方 〜目的に合わせた楽譜を購入する方法〜」ということで、書かせていただきたいと思います!

以前のブログ記事、「ギター楽譜の違い 〜バンドスコアとギター弾き語り〜」の中でギターの楽譜の種類や違いについてご説明していきました。

今回はそれを踏まえた上で、「欲しい楽譜の探し方」を少しご紹介していきたいと思います。

もし楽譜の違いがよくわからないという方は、よろしければ以前の記事をご覧になってみてください。

 

ギター楽譜の違い 〜バンドスコアとギター弾き語り〜

 

 

それでは、いってみましょう!

 

 

 

〜本屋さん、楽器屋さんの店舗で購入する〜

 

 

 

まずは一番オーソドックスな方法です。

ネット検索が主流の今、実店舗での購入がオーソドックスというのは変わってきているかもしれませんが、一番確実な方法ですね。

なぜなら、「楽譜の中身を実際に目で確認できるから」です。

楽譜の場合、立ち読み防止などの封がしてあるものはまずなく、その楽譜に自分の知りたいことが載っているかを確認してから購入することができます。

以前のブログ記事「ギター楽譜の違い」でも書かせていただいた様に、ページの都合などで出版社によって採譜されていないパートがあったり、採譜されているものが間違っていたりする場合があります。

その辺りをじっくりと確認してから、購入するかどうかを判断することができるんですね。

「購入した楽譜が自分の思っていたのと違う」ということになってしまう確率は一番低いのではないでしょうか。

とはいえ初心者の頃は楽譜を見ても、それがどのフレーズを示しているのかわからないというのが当たり前です。

僕も昔、中身を確認したにもかかわらず楽譜を買い間違えたことは1度や2度ではありません(汗)

失敗しながら人は成長していくんですね(笑)

 

 

 

〜ネットで購入する〜

 

 

 

もしかするとこの方法が今最も主流なのかもしれません。

インターネットの普及により、簡単に演奏したい曲の楽譜が出版されているのかを知ることができるようになりました。

僕がギターを始めた15、6年前はインターネットがまだそれほど普及していませんでしたので、特定の曲の楽譜が欲しい時は実家の近くの本屋さんを何軒も(何十軒かも)自転車で走り回って、目的の楽譜を探していましたし、そうやって探しても、目的の楽譜が見つからないなんてことはザラでした(悲)

今となっては良い思い出(?)ですが、便利な時代になった今、それを活用しない手はありません。

ワードにもよりますが、ネットで検索すると様々なものがヒットします。

例えば「アーティスト名 曲名 スコア」などで検索すると、出版されていればその曲のバンドスコアが出てきますし、「曲名 ギター弾き語り」などで検索すると弾き語り用の楽譜が出てくると思います。

さらにそのワードの前に「アマゾン」と入力すると、アマゾンの楽譜販売のページが出てきます。

僕もよく使うのですがアマゾンはものすごく便利で、全国から販売者が登録されていたりするので、なかなか手に入らない楽譜も普通に売られていたりします。

しかも以前のブログ記事「ギター楽譜の違い」でも書かせていただいたように、バンドスコアはだいたい1冊3,000円〜4,000円くらいするのですが、アマゾンでは中古も多いため、中古だと1冊500円くらい(プラス送料)で購入できることもあります。

楽譜は本なので宅配の方もポストに入れておいてくれ、不在などを気にする必要もまずありません。

本当に便利ですね〜。

ただアマゾンだと楽譜の中身は見れませんので、購入する前に「目的の曲は収録されているか」、「バンドスコアなのかギター弾き語りなのか」といったことはチェックしておきましょう。

 

他にも「@ELISE(アット・エリーゼ)」や「DLmarket(ダウンロードマーケット)」、ヤマハの「ぷりんと楽譜」などはネットで注文コードを発行し、コンビニのコピー機や自宅のプリンターで楽譜をダウンロードできる便利なサービスです。

こちらはサンプルで中身を軽く確認することもできますので、サンプルを必ず見るようにすれば楽譜の購入ミスもしにくくなると思います。

リンクを貼らせていただきますので、もしよろしければチラッと覗いてみてください。

 

楽譜ダウンロード配信サイト「@ELISE」

 

DLmarket「楽譜・スコア」

 

ヤマハ「ぷりんと楽譜」

 

 

 

〜無料のサイトもある〜

 

 

 

そして今、世の中には無料で楽譜を公開しているサイトもあります。

ほとんどがコード譜なのですが、中にはTAB譜やバンドスコアもあるんですね。

ただコード譜は歌詞の上にコードが書かれている感じで、小節ごとに分かれていたり、コードが変わるタイミングを示してくれているわけではありません。

「コードが何かまでは聴き取れないが、曲を聴けばコードが変わっているタイミングはわかる」という方には良いと思いますが、曲を聴いてもどこでコードが変わっているかわからないという方は、このコード譜を見てもなかなか理解できないと思います。

僕も初心者の頃はこのコード譜を見ても意味がわかりませんでした(汗)

見れるようになったのは、だいたいギターを始めてから2年くらいは経っていたんじゃないかと思います。

とはいえ、「小さい頃にピアノをやっていた」というような方は、最初から曲を聴いただけでコードが変わるタイミングは理解出来るという方も多いので、このコード譜が初心者の方には適さないとくくることはできないでしょう。

あとは無料だからかもしれませんが、市販の譜面よりも間違いは多いです。

しかしながら、ほとんどは合っているので、あくまでも「間違っているところが少しあるかもしれない」という感じなのですが、僕の感じたところでは市販の譜面よりも間違いは少し多いかと思います。

この辺は個人的な意見かもしれませんので、そんなことないよ、という方もいらっしゃるかもしれません。

それでは「曲名 コード」や「アーティスト 曲名 コード」などで検索するとヒットすることの多い無料サイトを少しご紹介させていただきますね。

コードのみの掲載なので、ストロークパターンや弾き方などは自分で判断していく必要があるでしょう。

ただ、弾き語りが想定されているので「曲のキー」を簡単に変えられる点はとても便利です。

 

無料ギターコード譜&歌詞検索「Uフレット」

 

国内最大級の歌詞/コード検索サイト「楽器.me」

 

無料ギターコード譜|歌詞検索サイト「J-Total Music」

 

 

このあとご紹介させていただくのは「曲名 tab」や「曲名 (バンド)スコア」などでヒットすることが多い、無料バンドスコア検索サイトです。

コード譜とは違ってバンドスコアは手間が多くかかることもあってか掲載曲数は先ほどのサイトに比べると少なくなりますが、無料でこれだけの数のバンドスコアが閲覧できるのはすごいことです。

紙ではないので次のページを見るときは画面をクリックする必要がありますし、楽譜を見ながら弾くにはなかなか使いづらいかもしれませんが、間違いも少なく精度も高いと思います。

本当に便利な時代ですね。

 

楽譜が無料!ギター、ピアノ、バンドスコアなど「GLNET+」

 

 

 

 

はい、ということでいかがでしたでしょうか?

 

楽譜を探すにも方法は色々あるということが伝わりましたでしょうか?

この他にも海外のサイトなど様々なサイトがありますし、有料のアプリでも、月額〇〇円払えばギターのTAB譜が見放題というものもあるようです。(ない曲もあると思いますが)

 

是非活用していただいて、ギターを思い通りに演奏できるように頑張って練習していただけたらと思います!

もちろん直接楽譜のことなどをご質問いただくのも歓迎ですので、わからないことや疑問に思ったことがあったらどんどん聞いてくださいね!

 

 

 

それでは本日もありがとうございました!

 

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

 

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