こんにちは!
東京、池袋を中心に、新宿や秋葉原など都内近郊にある完全個人レッスンのギター教室、エルギタースクールのブログです。

 

本日も教室のレッスンで実際に取り扱った生徒さん希望曲紹介のコーナー!

今日はエレキギター編、FIFA ワールドカップにも使われた曲のご紹介です。

 

それでは、いってみましょう!

 

 

 

〜チャンピオーネ〜

 

 

 

http://jp.channel.pandora.tv/channel/video.ptv?c1=&ch_userid=peace4649&prgid=34202353

 

 

 

「ORANGE RANGE(オレンジ・レンジ)」の「チャンピオーネ」です!

リンク先に飛んでいただければフルサイズで見ることができます。

 

この曲は2006年にリリースされた「ORANGE RANGE」の通算13枚目のシングルで、NHK「2006 FIFAワールドカップ」中継テーマソングに使用されました。

3ヶ月以上かけて作られたが、あえてサッカー関係の歌詞は使われていないとのこと。(しかしながら「ドーハの悲劇」をイメージして作られた歌詞だそう)

タイトルは造語で、イタリア語で「チャンピオン」を意味する「カンピオーネ」の響きが用いられているそうです。

2011年7月にサッカー日本女子代表がワールドカップで優勝した時にはロッカールームでメンバーたちによって歌われたということで、サッカーファンには特に広く浸透している曲なのかもしれません。

 

 

(2006年は1:05〜)

 

 

 

そしてこの曲のギタープレイです。

曲を通して難易度はそれほど高くないので、初心者の方も十分にチャレンジしていける曲でしょう。

 

曲の冒頭はパワーコードにブリッジミュートを加えながらの刻みフレーズ、その後もパワーコードとブラッシングのバッキングです。

このパターンはこの後もよく出てくるので、ブラッシングの音とのメリハリとつけられるように意識して練習していきましょう!

単音フレーズのリフもありますが、難しいフレーズではありません。

左手の指を速く離しすぎて音がブツ切りになってしまわないように気をつけて、滑らかな運指を目指してください。

サビの後などにはパワーコードで動くリフがあります。

ここも同じく音がブツ切りにならないように気をつけていただきたいのですが、単音よりはコードで動くほうが難しいので、どうしても厳しいという初心者の方はコードではなく単音にしてしまっても良いかもしれません。

Bメロではこの曲で唯一と言っていいくらい、パワーコードではなくフルで押さえる通常のコードが出てきます。

初心者の方はもしかするとここが一番上手くいかないかもしれませんが、必要な弦の音が全て出るように頑張って練習してください!

 

曲の展開はある程度多いため、色々な種類のフレーズを覚えないといけないという意味では少々大変かもしれませんが、各フレーズの難易度は易しめなので、ギターを数年ちゃんと弾いている方であれば特に苦労する部分はないくらいだと思います。

もし初心者の方で「曲にこだわりはないがオレンジレンジの曲を何か弾けるようになりたい」という方は、以前ご紹介させていただいた曲「以心電信」の方が簡単ですよ!

 

 

 

はい、ということでいかがでしたでしょうか?

 

最後に2017年7月12日に発売されたBlu-ray、DVDの「ORANGE RANGE LIVE TOUR 016-017 ~おかげさまで15周年! 47都道府県 DE カーニバル~ at 日本武道館」のトレイラー映像をご紹介させていただいて終わりにしたいと思います。

以前ご紹介させていただいた「以心電信」や、この曲「チャンピオーネ」も少し見ることができますので、ライブ感を楽しんでいただければと思います。

 

 

それでは本日もありがとうございました!

 

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

 

 

 

 

 

 

 

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カテゴリー:生徒さんの希望曲201〜250