こんにちは!
東京、池袋を中心に、新宿や秋葉原など都内近郊にある完全個人レッスンのギター教室、エルギタースクールのブログです。

 

本日も教室のレッスンで実際に取り扱った生徒さん希望曲紹介のコーナー!

今日はエレキギター&アコギ編、初の「UA」さんの曲のご紹介です。

 

それでは、いってみましょう!

 

 

 

〜雲がちぎれる時〜

 

 

 

http://recochoku.jp/song/S14213190/

 

 

 

「UA(ウーア)」さんの「雲がちぎれる時」です!

 

この曲は1996年にリリースされた「UA」さんの通算6枚目のシングルで、アルバム「11」からのリカットシングルです。

アルバム「11」は同じく1996年にリリースされた1stアルバムで、「朝本浩文」さん、「大沢伸一」さん、「青柳拓次」さん、「竹村延和」さん、「coba」さんといった錚々たるメンバーをコンポーザーに迎えた作品。(作詞は全てUAさん)

クラブミュージックをベースに民族音楽のテイストも盛り込まれたサウンドは各方面で絶賛を浴び、90万枚を超える大ヒットを記録しました。

この曲を聴くだけでもその辺りが少しわかるかもしれませんが、このサウンドも「UA」さんの大きな魅力の一つです。

もし知らなかったという方は是非、聴いてみてくださいね!

 

先ほどのメンバーの中でも「朝本浩文」さんは、UAさんの人気に火をつけた4枚目のシングル「情熱」のプロデュースもされており、他にも「悲しみジョニー」「ミルクティー」といったUAさんの名曲を多く手掛けられています。

この曲「雲がちぎれる時」も朝本さんによるもの。

同じアーティストさんの曲でもプロデューサーやアレンジャー、コンポーザー、そして参加ミュージシャンなどで聴き分けるのも面白いですよ!

少しマニアックかもしれませんが(笑)、オススメです(^^)

 

 

そしてこの曲のギタープレイです。

原曲はエレキギター2本、アコギ1本という構成です。

エレキギターの1本はアコギのようにコードバッキングをしているので、エレキの方もコードを弾いても良いでしょう。

とは言ってもリードパートも非常に美味しく曲を彩っていますので、こちらも是非コピーしてみてください!

どの曲でも言えることですが、好きなフレーズを弾いていきましょう(笑)

バンドなどでの演奏は一人で弾くときとはまた別なので、パート分けをしっかりして、良いアンサンブルを築いていってくださいね。

曲の難易度的には、バレーコードは少し登場しますが、ギター初心者の方も挑戦できる難易度だと思います。

どうしてもきついようなら「Bm」コードの部分は「Bm7(11)」に変えても良いと思いますが、「Bm」自体が色々な曲ですごくよく登場するコードなので、出来るだけ慣れていきましょう!

初心者の方はいきなりストロークで弾くのは難しいと思いますが、少しづつコードに慣れながら、徐々に右手の回数を増やしていってください!

リードパートは多少速いフレーズはありますが、それほど難しくありません。

大事なのは「音色(サウンド)」です。

エレキパートもアコギパートも、このサウンド、雰囲気を構築できるように、弾き方や音作りを突き詰めていきましょう!

それができれば初心者の域からは既に脱していると思います!

あと、この曲のレコーディングのギターは「THE ROOSTERS」の「花田裕之」さんが務められているようですから、「THE ROOSTERS」を知っている方は嬉しくなるかもしれませんね。

というかギター、ベース、ドラムのお三方が「THE ROOSTERS」です。

 

 

はい、ということでいかがでしたでしょうか?

 

それでは最後に恒例のライブ映像をご紹介させていただいて終わりにしたいと思います。

「鈴木正人」さんのベースが素晴らしくカッコ良いので、是非ベースにも注目して聴いてみてください!

 

 

それでは本日もありがとうございました!

 

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

 

 

 

 

 

 

 

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