こんにちは!
東京、池袋を中心に、新宿や秋葉原など都内近郊にある完全個人レッスンのギター教室、エルギタースクールのブログです。

 

本日も教室のレッスンで実際に取り扱った生徒さん希望曲紹介のコーナー!

今日はエレキギター&アコギ編、ディズニー映画の主題歌にもなった、ビッグアーティストの曲をご紹介してみようと思います。

 

それでは、いってみましょう!

 

 

 

〜You’ll Be in My Heart〜

 

 

 

 

 

 

「フィル・コリンズ(Phil Collins)」の「You’ll Be in My Heart(ユール・ビー・イン・マイ・ハート)」です!

楽譜はこちらから。アレンジされたギター弾き語り用です)

https://www.print-gakufu.com/song/detail/You’ll%20Be%20In%20My%20Heart___Phil%20Collins/

 

歌、上手っ!!

圧倒される素晴らしさですね。

 

この曲は1999年にリリースされたシングルで、同1999年のディズニーアニメ映画「ターザン」の主題歌に使用され、アカデミー歌曲賞も受賞しています。

ディズニー音楽らしくと言いますか、曲中で転調を繰り返すのですが、その転調の仕方やメロディーが本当に素晴らしい作品です!

是非、そのあたりにも注目していただければと思います!

 

「フィル・コリンズ」はみなさんご存知でしょうか?

1980年代から90年代にかけては出す曲すべてが大ヒットという破竹の勢いで、シングルとアルバムの総売り上げは約1億5000万枚という、ものすごいセールスも記録している偉大なアーティストです。

ボーカリストとしてだけでなくドラマーとしても一流で、特に有名なのはプログレッシブ・ロック・バンド「ジェネシス」のドラマーとしてでしょうか(1970年に加入)。

その後、1975年にバンドのフロントマンであった「ピーター・ガブリエル」がプライベートな問題を理由に脱退して以降は、「フィル・コリンズ」がボーカルも担当するようになります。

「ジェネシス」は世界的な成功を収めたプログレバンドで、2010年にはロックの殿堂入りも果たしているという説明不要なくらいの超有名バンドですので、ご存知の方も多いかと思います。

ものすごく長くなってしまいますので「ジェネシス」についての長い説明は省略させていただきたいと思いますが、活動の中でメンバーや音楽性の変化がありますので、曲や作品の時期などによって好みが分かれるかもしれません。

自分の年齢とともに音楽の好みも変わったりしますので、アルバムを1、2枚聴いたくらいで判断せずに、年代によるサウンドの変化も楽しんでみていただければと思います!

 

そして「フィル・コリンズ」の1980年代の活動は凄まじいものがありました。

バンド「ジェネシス」でも、ソロアーティストとしてもヒット作を連発。

「ロバート・プラント(レッド・ツェッペリンのボーカルとして特に有名)」のアルバムをプロデュースし、ツアーでもドラマーとして参加しました。

1985年のライヴ・エイド(「1億人の飢餓を救う」というスローガンの下、「アフリカ難民救済」を目的として1985年7月13日に行われた、20世紀最大のチャリティー・コンサート。メインの開催場所はアメリカのJFKスタジアムとイギリスのウェンブリー・スタジアムで、同時開催。チャリティーソングである「We Are The World」が有名。)では、ロンドンで演奏後にコンコルドで大西洋を渡り、アメリカのステージにも出演。

イギリスとアメリカのステージで「レッド・ツェッペリン」、「スティング」、「エリック・クラプトン」と競演するなど、このイベントの出演アーティストで唯一、両会場に出演しました。

こんな強行日程、普通はやらないですよね(汗)

来た仕事を基本的に断らないスタンスということで、「世界で一番忙しい男」と評されました。

普通ミュージシャンは(俳優さんや芸人さんなどもそうだと思いますが)、スケジュール的に身体が空いてさえいれば、いただいたお仕事は全て受ける方ばかりです。

しかしここまでくると、さらにレベルが違う感じがしますね(汗)

 

1980年代の活動の中で僕が特に印象的なのは、「フィリップ・ベイリー(アース・ウィンド&ファイアーのリードボーカル)」とのデュエット曲である「Easy Lover(イージー・ラヴァー)」です。

15年ほど前の僕が高校生の頃、当時通っていたギター教室の課題曲でこの「イージー・ラヴァー」を練習したからなんですが(汗)

毎度独断と偏見で曲を選ばせていただいていて恐縮なのですが、ものすごくギターの練習にもなる曲でした。

皆さんも、もしよろしければコピーしてみてくださいね!

「イージー・ラヴァー」は超有名曲でもあり、全英1位、全米2位の大ヒットも記録しています。

せっかくですのでご紹介させていただきますね!

 

 

 

 

 

それではこの曲「You’ll Be in My Heart」のギタープレイです。

原曲はエレキギターのサウンドが随所に聞こえますが、この曲をリクエストされた生徒さんはアコギでの弾き語りをご希望でした。

コード進行も非常に美しいので、コード伴奏だけでもうっとりしますね(^-^)

ただ、登場するコードはバレーコードばかりなので、慣れていない方は左手の押さえがかなりキツイかもしれません(汗)

しかしながらその生徒さんも、この曲を経てバレーコードの響きが凄く良くなりましたので、何事もチャレンジかと思います!

「カポをつけて楽にする」という手もありますが、最初に書かせていただいたようにこの曲は転調を繰り返しますので、その方法は残念ながらあまり有効ではありません。

頑張って鍛えていってくださいね!

コードストロークはオーソドックスな8ビートのパターンが基本的に合うかと思いますが、ある程度勢いを出していけるようにアクセントに気をつけつつ、ダウンピッキングで刻んでいきましょう!

ラスサビ前のCメロ部分では、シンコペーションのリズムが強調されたキメもあります。

ラスサビに向かって盛り上げていけるように、ガッツリと演奏(リズムは走らないように注意)していってください!

エレキギターパートを弾く場合はフレーズは耳コピになると思いますが、曲を盛り立てる美しいフレーズばかりです。

サウンドはもちろんですが、コードに対してどういうアプローチをしているフレーズなのかを研究していくと、ご自分の引き出しが増えると思いますよ!

この曲のフレーズを耳コピできるくらいのレベルの方なら、おそらくそういったことも知りたくなっているはず。

もちろんどんなご要望も、お気軽にご相談くださいね!

 

 

 

はい、ということでいかがでしたでしょうか?

 

最近、気がつけば1記事あたりのブログの文字数が増えていて、長くなってしまっています(汗)

久しぶりに書かせていただきますが、このブログのコンセプトは「ギターや音楽にあまり詳しくない方も楽しくわかりやすく読んでいただくことができ、なおかつ理解も深まる」ということで、日々更新させていただいております。

 

大丈夫ですかね?

マニアックになってきていませんか?(笑)

 

これからもそのコンセプトは守って書いていこうと思いますので、またお付き合いいただけると嬉しいです(^-^)

 

 

それでは本日もありがとうございました!

 

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

 

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カテゴリー:生徒さんの希望曲251〜300