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東京、池袋を中心に、新宿や武蔵小杉など都内近郊にある完全個人レッスンのギター教室、エルギタースクールのブログです。

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本日は教室のレッスンで実際に取り扱った生徒さん希望曲紹介のコーナー!

今日はアコギ編、このコーナー初登場の超人気アーティストさんの曲のご紹介です。

このコーナーも401回目ですが、まだまだご紹介できていないものが多いですね(^^;;

 

それでは、いってみましょう!

 

 

 

〜Everything Has Changed〜

 

 

 

 

 

 

「Taylor Swift (ft. Ed Sheeran)(テイラー・スウィフト、フィーチャリング:エド・シーラン)」の「Everything Has Changed(エヴリシング・ハズ・チェンジド)」です!

楽譜はこちらから。どちらも洋書なので、少々わかりにくいかもしれません)

・バンドスコアだと思われます(中身が見れないので、すいません(汗)

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・ギター弾き語り(こちらは中が見れる)

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2019年現在、まだ29歳ながらも現代の歌姫として君臨している「テイラー・スウィフト」。

立て続けにヒット曲を生み出し、「グラミー賞」は10回受賞(ノミネートは32回)、また、最優秀アルバム賞を史上最年少(20歳と49日)で獲得しています。

日本国内だとギターを弾き語りする女性アーティストとして有名なのは、これまでにもこのコーナーで曲をご紹介させていただいたこともある「YUI」さん、「miwa」さん、「大原櫻子」さん、「あいみょん」さんといった方々かと思いますが、アメリカでは間違いなく「テイラー・スウィフト」なのではないでしょうか?(アメリカの事情は僕はわからないので、なんとも言えないのですが(^^;;))

 

この曲は2012年にリリースされた「テイラー・スウィフト」の4枚目のスタジオアルバム「Red(レッド)」に収録されている曲で、アルバム「Red」はBillboard 200において初登場1位(初週売上120.8万枚)を記録し、前作である3枚目のアルバム「スピーク・ナウ」(初週104.7万枚)に続き初週でミリオンセールスを達成しました。

これによりテイラー・スウィフトは、1991年にニールセン・サウンドスキャンによる集計が開始されて以来、2枚のアルバムで週間ミリオンセールスを記録した最初の女性アーティストとなります。

また、本作「Red」は通算7週で1位を獲得し、2ndアルバム「フィアレス」(通算11週1位)、3rdアルバム「スピーク・ナウ」(通算6週1位)に続くアルバム3作目の6週以上の1位獲得を達成。

オリジナルアルバム3作連続で6週以上の1位獲得は、1969年にビートルズが達成して以来の快挙でした。

本当にすごいですよね。

これをまだ23、24歳くらいで成し遂げてしまうのですから(^^;;

中古品ならアマゾンで数百円で購入できますので、もしよろしければ是非聴いてみてください。

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アルバム「Red」に収録されているこの「Everything Has Changed」ですが、先ほども書かせていただいたように「エド・シーラン」とのコラボ曲となっています。

「エド・シーラン」は以前ブログ内のこのコーナーで「Castle On The Hill」と「Sing」をご紹介させていただきましたが、言わずと知れたイギリスの大スター。

テイラーとエドは年齢が一つ違いということもあってかプライベートでも非常に仲が良いことでも知られており、テイラーのインスタグラムにもエドが度々登場したり(僕はSNSをやらないので見たことはないのですが(汗))、仲が良すぎて何度もマスコミに邪推されたりしていますが、当のご本人お二人はお互いに親友同士だとハッキリと公言しています。

一昨年に婚約、昨年に結婚したというエドですが、奥さんへのアプローチにもテイラーは一役買ったそう。

この曲はそんなテイラーとエドの初コラボ曲となりました。

テイラーが自宅の裏庭でこの曲を作っていた時に一緒にいたエドがハモり、そのまま自然な流れでこの曲への参加となっていったようで、「彼は本当に色々な才能がある人。素晴らしいギター・プレイヤー、シンガーソングライター、そしてパフォーマー。彼とこの曲を書く過程はすごく楽しかった。」とテイラー自身は振り返っているようです。

 

最初にご紹介させていただいた映像はMVですが、テイラーを思わせる金髪ロングヘアーの女の子、エドを思わせるちょっとクセっ毛の男の子がお互いを意識していく様が描かれており、MVの最後ではその二人をそれぞれテイラーとエド本人が迎えに来るという形で終わっています。

是非そちらにも注目してご覧になってみてくださいね。

歌詞の内容も「名前しか知らなくて、お互いの関わりは日常の挨拶くらい。でもずっと貴方のことをもっと知りたいと思っていた。」という想いが描かれています。

お互いに運命を感じていた、ちょっと古い言葉で言うと「ビビッときた」というやつでしょうか(笑)

曲のタイトルである「Everything Has Changed(全てが変わってしまった)」というのは、二人はお互いにとって特別な存在になったようですから、良い意味でですね。

是非、歌詞にも注目してみてください!

 

 

それではこの曲のギタープレイについてです。

原曲にはアコギが2本ほどレコーディングされていますが、メインのパートはコードストロークによる演奏です。

曲のキーが「G♭」なので、チューニングやカポをどうするかによって難易度が変わりますが、ライブ映像などでこのメインパートをエドが演奏しているのを見てみると、カポを2フレットにつけています。

2カポにすると「E」キーの感じで演奏することができますので、レギュラーチューニングで演奏するよりは難易度が下がり、身軽で自由度の高いプレイができますが、バレーコードはある程度登場します。

この曲をレッスンでリクエストされた生徒さんは、なんと8歳の女の子で、テイラーのことが本当に大好きな方。

どれくらい好きかというと、テイラーの曲を曲名を言わずに流した時1秒ほどで「あ、これ〇〇だよ!」と曲名を当ててしまったり、YOUTUBEでMVを見ていると曲が流れる前の映像だけで「これ〇〇だ!」と当ててしまうほどです。(驚)

本当に好きなんですね(^^)

そんな情熱がありますから、ギターを始めて記念すべき1曲にこの曲を選ばれたのですが、なんと3ヶ月ほどで曲に合わせてストロークで演奏できるようになっておられました!

その時に選んだチューニングは半音下げ。

半音下げにすると「G」キーの感じで演奏ができますので、「G」「Gsus4」「Em」「C」「D」「Am」がこの曲で使用するコードのすべてになり、バレーコードが一つも出てこないんですね。

ギター初心者の方にはこちらがおすすめです。

通常のアコギよりも小さい、ミニギターを今は演奏されていますが、そのうちに普通のアコギでも問題なく演奏できるようになることでしょうし、バレーコードも克服していくでしょう!

「カポを何フレットにするか」や「チューニングをどうするか」と言ったことは最初はものすごくややこしいことですので、レッスンでじっくりと進めさせていただいておりますm(_ _)m

気になる方は是非お気軽にご質問くださいね!

 

 

はい、ということでいかがでしたでしょうか?

 

次回もこの流れで「テイラー・スウィフト」の曲をご紹介させていただきたいと思います!

それでは最後にテイラーとエドのコラボ映像をご紹介させていただいて終わりにしたいと思いますので、是非ご覧になってみてください!

エドが2フレットにカポをつけているのがわかりますし、テイラーは6カポにしていますね。

 

こういったところにも注目です!

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

 

 

 

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カテゴリー:生徒さんの希望曲401〜450