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今日も音楽が主役な映画紹介をしたいと思います!

2003年の映画、「スクールオブロック」です!

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ロックの学校「スクールオブロック」!

 

 

 

m_school20of20rock

 

 

この映画を観たことはありますでしょうか?

分類はコメディですが、ただのコメディ映画にあらずです!(笑)

 

ロックの学校というと、先生が生徒にロックを教えていく、、、、、、というような内容が思い浮かびますが、それだけではありません!
その設定がまず面白い!

先生が偽物です(笑)

 

「ギタリストのデューイはロックを全身全霊で愛する男だったが、その熱すぎる情熱と勝手なパフォーマンスが原因でバンドをクビになってしまう。」

というところから物語は始まります。

そんな中、主人公デューイの同居人であるネッドに私立小学校の名門ホレス・グリーン学院の臨時教員の話が舞い込みます。

金にも困っていたデューイはなんと、ネッドに内緒でこの話を自分で受けてしまいます!

ネッドになりすましてて子供達を教えることになったデューイは、当然やる気がありません。

ですが、ひょんなことから子供達に音楽の才能があることに気づき、
「そうだ!子供達をメンバーにしてバンドのコンテストに出よう!」
と思いつく、、、、、、、、

 

なんて無茶苦茶な(笑)

 

こんな無茶苦茶そうな内容ですが、きっちりと良い映画になっています。

子供達の可愛さと憎たらしさと純粋さ、ロックに影響を受けて徐々に変わっていくところ、

脇を固める大人たちもキャラが立っています。

そして何よりジャックブラック演じる主人公デューイの、振り切った最高のロック野郎っぷり。

 

本当に面白いですよ!

 

 

 

 

ちょっと日本語字幕の付いているものがなかったのですいませんが、雰囲気は伝わると思います!

 

しょっぱなから「レッドツェッペリン」の「移民の歌」が劇中歌で使用されていますが、ツェッペリンが楽曲の使用許可を出すのは本当に珍しいんですよね。

そういう面でも話題になった映画です。

映画の特典映像についていますが、ジャックブラックがエキストラたちと特製のビデオを作ってツェッペリンに送り、それを気に入ったメンバーが使用を許可したそうです。

確かにあんな映像を送られたら、可笑しくて嬉しくて許しちゃいますよね(笑)

 

是非、本編でお楽しみください!

 

色々ロックの名曲たちがピックアップされていますが、ここでもAC/DCはひときわ存在感を放っています。

デューイのステージ衣装はもろにAC/DCのリードギタリスト「アンガスヤング」意識ですね。

スクールボーイスタイルです。

映画中にもここぞというところで「back in black」が流れます。

以前の映画紹介ブログでもAC/DCだらけの映画として「アイアンマン」をご紹介しましたが、このスクールオブロックでも「back in black」は出てきます!

ちらっとアンガスヤングの映像も出てきますし、知っている人は嬉しくなるポイントですね!

 

こちらも是非、本編でお楽しみください!

 

 

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