こんにちは!
東京、池袋を中心に、新宿や秋葉原など都内近郊にある完全個人レッスンのギター教室、エルギタースクールのブログです。

 

こんなのやりました!生徒さん希望曲のコーナーも4回目。
今日はエレキギター編、ブルースをご紹介させていただこうかと思います!

 

 

 

〜PRIDE AND JOY〜

 

 

 

この曲名を見てピンときた方!

そう、スティーヴィーレイヴォーンの初期のヒット曲「PRIDE AND JOY」です!

 

 

 

 

 

 

このパワフルなスタイルは、ものすごく多くのミュージシャンに影響を与えました。

レイヴォーンは1990年に事故で亡くなってしまったので、もう没後26年になりますが、未だにその影響力は健在で、今でもギタリストなら必ず通っておいたほうがいいミュージシャンの一人です。
マストですね!

レイヴォーンは「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において2003年は第7位、2011年の改訂版では第12位にランクインしています。

何も、選ばれているから間違いなくすごい!というわけではありませんし、本当に素晴らしいけれど選ばれていないというミュージシャンもいっぱいいますが、ランクインするということはそれだけ多くの支持があるということ。

やはりすごいことです。

ちなみに通るというのは曲を色々聴いたりコピーしたりするということを指します。
その結果好きになれなかったらそれはそれでOK!
無理に好きになることはありません!

 

レイヴォーンについて詳しくはそのうちギタリスト列伝のコーナーで書きたいと思いますが、この曲もコピーしておいて損はないです。

(後日書きました。 〜これは知っておかないと!ギタリスト列伝 〜スティーヴィー・レイヴォーン〜〜

このシャッフルのリズムをうまく出すには単音カッティングというか、他の弦を左手できっちりミュートした上で右手で弦をするように弾くということが必要になってきます。

文章で説明するのは難しい、、、、、、(汗)

豪快に見える(聞こえる)スタイルでも繊細な技術は必要ということですね。

そこらへんはじっくりとレッスンでやることにして、この曲を初めて聞いた方はその良さをじっくりと堪能してください!

コード進行は王道のブルース進行、キーが「E」なので(半音下げですが)使われているのは「E7」「A7」「B7」といったコード。

ソロフレーズも「ペンタトニックスケール」と「ブルーノート」を使って豪快に演奏されています。

バッキング、リードともに、ブルースを学ぶにはもってこいの教材ですので、是非チャレンジしてみてくださいね!

 

 

 

それでは最後にライブ映像をご紹介させていただいて終わりにしたいと思います。

ライブも非常にかっこいいので、楽しんでご覧いただければと思います!

 

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

 

 

 

 

 

 

 

【関連記事】

これは知っておかないと!ギタリスト列伝 〜スティーヴィー・レイヴォーン〜

追記:ギタリスト列伝 〜ヴォーン兄弟「ファミリースタイル」〜

ギター紹介 〜スティーヴィーレイヴォーン ナンバーワン〜

 

カテゴリー:生徒さんの希望曲1〜50