こんにちは!
東京、池袋を中心に、新宿や秋葉原など都内近郊にある完全個人レッスンのギター教室、エルギタースクールのブログです。

 

本日も教室のレッスンで実際に取り扱った生徒さんの希望曲紹介のコーナー!

今日はアコギ編、今や世界を股にかけて活躍する日本人アーティストさんの曲を紹介してみたいと思います。

その方は今のスタイルが強烈なのですっかりそのイメージが定着していますが、この曲はそのスタイルに移行していくあたりの曲ですね。

このころをご存知の方はいらっしゃいますでしょうか?

 

それでは、いってみましょう!

 

 

 

〜君に願いを〜

 

 

 

 

 

 

「雅-miyavi-」さんの2006年のシングル「君に願いを」です!

 

いかがでしょう?

このころの「MIYAVI」さん、ご存知でしょうか?(ちなみにMIYAVIさんは2度改名されていて、デビュー時は「雅-miyavi-」、2010年には「雅-MIYAVI-」に、そして2013年以降は「MIYAVI」に統一されています。)

僕の記憶が確かならば2005年ごろから徐々に今のスタイルを匂わせるような曲が増えてきました。

今ではすっかりギターを叩くというスタイルが定着して「サムライギタリスト」とも呼ばれ、世界的な活躍をされています。

ご存知ないという方のために、少しだけ動画を貼ってみたいと思います。

 

 

 

 

強烈なインパクト!!

激しくパーカッシヴなタッチのプレイスタイルでピックを使わない、ベースのスラップ奏法に近い弾き方ですね。

 

「君に願いを」という曲はちょうどこういったパーカッシヴな演奏スタイルの曲をMIYAVIさんがほんの少しやり始めた頃の曲でした。

ですので今でこそMIYAVIさんの代名詞となったその演奏スタイルは当時一般的にも音楽をやっている人にもまだまだ知られておらず、僕もMIYAVIさんがデビューした頃(インディーズは2002年、メジャーは2004年)のイメージのままでした。

そんな中体験レッスンにいらっしゃった一人の生徒さんがこのスラップスタイルのMIYAVIさんの曲を持ち込まれ、

「こういうことができるようになりたいんです!」

とおっしゃいました。

こんなスタイルをゴリゴリに押し出したギタープレイは聴いたことがありませんでしたから、結構衝撃を受けたのを未だに覚えています。

と同時に、やっぱりファンの情報が一番速いんだなと実感しました。

そしてそのおかげでMIYAVIというアーティストを認知したのは、周りのミュージシャンよりも僕の方が圧倒的に速くなることになりました。

こういうように生徒さんから教えていただくことも多く、それが自分の成長にもつながりますので、それも講師の醍醐味だなと感じています(^-^)

 

そしてその生徒さんはギターを購入したはいいが何からやればいいかわからないという初心者の方で、いきなりスラップは難しいと思うからとご本人もおっしゃっておられたので、演奏する1曲目にこの「君に願いを」を選ばれたわけであります。

もちろん1曲目に選ぶにも簡単な曲ではありませんから苦労されていましたが、ギターを弾きたい情熱にも後押しされて3ヶ月ほどで弾けるようになっておられました!

アコギでの演奏で、ストロークはもちろん、ブリッジミュートも出てきます。

MIYAVIさんらしく勢いのある演奏も重要なので、しっかりと表現していきましょう!

 

 

 

はい、ということでいかがでしたでしょうか?

 

やはり今のスタイルが圧倒的に有名ですが、デビュー当初のビジュアル系時代はこういう曲も多くありました。

多くの人に知られているのは「今」ですが、もしかしたらこの頃の曲が好きという方も昔からのファンの方には多いかもしれませんね。

どちらのスタイルが好みにせよ、興味を持ったら是非聴いてみてくださいね!

 

 

それでは、本日もありがとうございました!

 

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

 

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カテゴリー:生徒さんの希望曲51〜100