こんにちは!
東京、池袋を中心に、新宿や秋葉原など都内近郊にある完全個人レッスンのギター教室、エルギタースクールのブログです。

 

本日も教室のレッスンで実際に取り扱った生徒さん希望曲紹介のコーナー!

今日はエレキギター編、日本でも大人気の海外バンドの曲のご紹介です。

 

それでは、いってみましょう!

 

 

 

〜I’ll Be There For You〜

 

 

 

 

 

 

「ボン・ジョヴィ」の「I’ll Be There For You」です!

 

この曲もこのコーナーで以前ご紹介させていただいた曲、「Livin’ On A Prayer」「You Give Love A Bad Name」「It’s My Life」の3曲ほどではないかもしれませんが、「ボン・ジョヴィ」の中でも人気が高い曲で、好きな人も多い名曲です。

「ボン・ジョヴィ」の4枚目のアルバム「New Jersey」に収録されシングルカットもされたこの曲は、全米ビルボードチャート1位にも輝きました。

故郷である「ニュージャージー州」をタイトルに冠したこのアルバムは、前作「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ」の世界的な大ヒットの余韻もありましたが、全米ビルボードチャートで4週連続1位、全英チャートでも1位を獲得し大ヒット。
セールスは全米だけでも800万枚を記録し、トータルで1,800万枚以上セールスしたとされています。

日本でも、オリコンチャート最高位は2位ですが年間アルバムチャートでは1位を記録し、この年の第3回日本ゴールドディスク大賞「グランプリ・アルバム・オブ・ザ・イヤー」と「グランプリ・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を獲得しました。

歌詞は歌うのが恥ずかしくなってしまうようなラブソングですが、好きな人にはたまりません。

こういった歌詞を力強くストレートに聴かせるのも、ボン・ジョヴィの大きな魅力の一つではないでしょうか。

 

 

そしてこの曲のギタープレイです。

イントロのフレーズはわかりやすく、初心者の方もすぐに弾けるようになるでしょう。

その後は基本パワーコードでの演奏も可能ですので、ギターソロ以外は初心者の方にも易しいようにしていくことができます。

この曲をリクエストされた生徒さんはギター歴半年ほどの方でしたが、簡単にアレンジすることでこの曲を2〜3ヶ月ほどで弾けるようになっておられました。

原曲の通り、フレーズを完コピすると少し難しくなりますが、ロックの王道のバッキング(伴奏)、オブリ(主旋律を引き立てるために演奏される短いフレーズ)が山盛りですので、アドリブやフレーズの参考にもなると思いますし、「ギタープレイの引き出しを増やしたい」、「オリジナル曲などで使えるギタープレイが知りたい」、といった方にもぴったりだと思いますよ!

ギターソロはペンタトニックスケールのブルージィなプレイ。

そこそこの速さではありますが、これくらいの速さのフレーズはよく出てきますので、是非克服していただければと思います!

難しく感じる方はテンポを遅くして、じっくりとフレーズを習得していきましょう。

きれいに弾くだけではなく、「熱」が伝わるように、ある意味豪快に弾いていってくださいね!

 

 

 

はい、ということでいかがでしたでしょうか?

 

この曲で注目するポイントは他にも、ギター「リッチー・サンボラ」のコーラスワークです。

曲の随所で聴ける「リッチー・サンボラ」の力強いコーラスは、間違いなくこの曲の大事なパートの一つなので、是非そちらにも注目して聴いてみてください!

 

それでは最後にライブ映像をご紹介させていただいて終わりにしたいと思います。

この映像ではボーカル「ジョン・ボン・ジョヴィ」の代わりに「リッチー・サンボラ」がリードボーカルをとっていますので、ギターだけでなく「リッチー・サンボラ」の歌声も堪能することができるでしょう。

良い声していらっしゃいますので(羨ましい(笑))、楽しんで観ていただければと思います!

 

 

 

それでは本日もありがとうございました!

 

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

 

 

 

 

 

 

 

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カテゴリー:生徒さんの希望曲201〜250