こんにちは!
東京、池袋を中心に、新宿や秋葉原など都内近郊にある完全個人レッスンのギター教室、エルギタースクールのブログです。

 

本日も教室のレッスンで実際に取り扱った生徒さんの希望曲紹介!

今日はエレキギター編、同じアーティストさんの曲を続けてみたいと思います。

たまに、特定の曲が好きなのでそれを弾けるようになりたいという方も教室に来られますが、やっぱり多くの方は好きなアーティストがいるので、そのアーティストさんの曲が1曲弾けたら、次も次も!となるんですね。

すごく健全だと思います(笑)

 

ということで本日の曲も「L’Arc〜en〜Ciel」です!

 

 

 

〜花葬〜

 

 

 

 

 

1998年のシングル「花葬」です!

「HONEY」「浸食〜lose control〜」と共に同時発売された曲で、オリコン週間シングルチャートでは最高4位でしたが累計では100万枚を超え、「HONEY」に続いて2作目のミリオンセラーとなりました。

こちらもプロデュースは岡野ハジメさんです。

この映像はライブなので、原曲よりも多少ギターが派手ですね(笑)

前回の記事にも書きましたが、この曲もkenさんのギターの「ボイシング」が秀逸です。

イントロのカッティングフレーズは印象に残りますが、ここのコードは「Em7」と「C」と「D」ですからね。

普通はこんな雰囲気にはなりません。

作曲はkenさんですが、メロディーを書き上げた段階で「死をイメージした歌詞をつけて欲しい」とhydeさんに伝えたところ、その歌詞の出来の秀逸さに驚いたそうです。

 

そしてベースのtetsuyaさんも、この曲のベースラインには特に自信があると語っています。

こちらの動画だとそれが分かりやすいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

ベースむちゃくちゃかっこいい、、、、、

ドラムのyukihiroさんと共に「リズム隊(ベースとドラム)」がすごくいい仕事をしています。

ギタープレイも少し「ハーモニックマイナースケール」のようなアプローチが出てきて曲に良い緊張感を与えていますね。

 

原曲のギタープレイとしては、イントロのカッティングはしっかりといらない音をミュートして弾く必要がありますし、ギターソロでも綺麗なスライドプレイが重要で、少し速いフレーズもあるので、ある程度の技量が求められます。

ボイシングもそうですが、色々と学ぶことの多い曲でもあるのではないでしょうか。

 

そしてラルクはパートチェンジバンドの「P’UNK〜EN〜CIEL」でこの花葬をリアレンジした「花葬 平成十七年」を発表しています。(26枚目のシングル「New World」のカップリング)

動画がないので貼れないのが残念ですが、もしよかったら是非こちらも聴いてみてください。

曲はアレンジで変わるというのがよく分かると思います。

他にも「P’UNK〜EN〜CIEL」はラルクの曲のリアレンジが主なので、色々な曲を原曲と聴き比べしても面白いかもしれませんね!

 

是非是非、音楽の様々な楽しみ方を見つけてください!

 

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

 

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カテゴリー:生徒さんの希望曲1〜50