こんにちは!
東京、池袋を中心に、新宿や中野など都内近郊にある完全個人レッスンのギター教室、エルギタースクールのブログです。

 

本日も昨日に続いて「初心者向けエレキギター&アコギ練習曲 まとめ」のコーナー!

今回も続けてなので、毎回書かせていただいているこのコーナーのコンセプトは省略させていただきたいと思います。

このコーナーを初めてご覧になる方は前回までの記事も見ていただいて、コンセプトをご理解いただければと思います!

1曲ごとの詳しい紹介は「教室のレッスンで実際に取り扱った生徒さんの希望曲紹介」のコーナーで書かせていただいていますので、そちらへのリンクは引き続き貼らせていただきますね。

 

それでは、本日もいってみましょう!

 

 

 

〜涙がキラリ☆〜

 

 

 

 

 

 

「スピッツ」の「涙がキラリ☆」です!

楽譜はこちらから)

・バンドスコア

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・ギター弾き語り

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1995年7月7日にリリースされた「スピッツ」の12枚目のシングルで、「七夕」をテーマにした楽曲だそう。

売り上げも100万枚には届きませんでしたが累計98.1万枚を売り上げた(オリコン調べ)というヒット曲です。

原曲は基本的にエレキギターが2本レコーディングされており、歌中のバッキングもアルペジオがほとんどですので、コードストロークをずっとしているパートはありません。

ですが、どんな曲も弾き語りのようにコードストロークでジャカジャカ伴奏することは問題なく可能ですし、この曲をリクエストされた生徒さんもそういった演奏(アコギでの弾き語り)をご希望されました。

登場するコードもそれほど多くはありませんし、ストロークパターンもほとんどが基本的な16分のパターンで大丈夫ですので、正しい弾き方が理解できてしまえば初心者の方もチャレンジしていける曲だと思います。

ただバレーコードは少し出てきますので、初心者の方はそこは頑張って克服してくださいね!

コードや場所によっては、押さえているコードフォームの1弦や2弦を開放弦にしてテンションを加えていくと曲の雰囲気により近くなってきますので、譜面などを頼りにしつつ研究してみていただければと思います!

エレキギターの方は是非原曲のアルペジオフレーズもコピーしてみてくださいね。

イントロのダブルチョーキングは縮こまらないように思い切って演奏し、ビブラートなどもかけたりして豪快に鳴らしていきましょう!

コード進行や音使いなどの注目ポイントも色々ありますが、文章だとややこしくなってしまいますので、ご興味のある方は実際のレッスンで是非ご質問くださいm(_ _)m

もちろんギターもかっこいいのですが、個人的にはベースラインがものすごくツボです。

是非リズム隊にも注目して聴いてみてください!

 

教室のレッスン希望曲!エレキギター&アコギ編 〜涙がキラリ☆〜

 

 

 

〜群青〜

 

 

 

 

 

 

「スピッツ」の「群青」です!

楽譜はこちらから)

・バンドスコア

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・ギター弾き語り

https://amzn.to/2JoXDmW

 

2007年8月1日にリリースされた「スピッツ」の33枚目のシングルで、「スキマスイッチ」のボーカルである「大橋卓弥」さんと、シンガーソングライターの「植村花菜」さんが、バッキングボーカルとして参加されており、草野さんと共に常に3声で、フルコーラスを歌っているという特徴的な作品。

PVにお笑い芸人の「アンガールズ」が、ウサギの格好をして出演していることも話題になりました。

原曲はギターが3本ほどレコーディングされていますが、メインは2本。

それぞれアコギのコードストロークパートとエレキのアルペジオパートで、もう1本はイントロなどで合間に少し入ってくる単音フレーズのパートなのですが、こちらは省略しても良いでしょう。

ギター1人で演奏する際は好きな方のパートをチョイスすれば良いと思いますし、イントロや間奏はアルペジオ、歌中はコードストロークと混ぜるのもアリですね。

バレーコードは登場しますが曲全体で使われているコードの数もそれほど多くありませんし、右手のストロークも基本的な8分音符のパターンでほとんどがOKです。

リズムがクうところ(シンコペーション)に気をつけつつ、空ピッキングを大事に正確に行っていきましょう!

初心者の方も正しい弾き方が理解できてしまえば十分にチャレンジできる曲ですが、一人でマスターするのは最初は難しいかもしれませんので、困った時はアドバイスをもらうのが良いと思います。

「なんとなくやってしまって変な癖がつき、なかなか上達しなくなってしまった」と言って体験レッスンに来られた方を何人も見てきましたので(汗)

もちろんレッスンでは基本的なことから丁寧にお伝えしていますし、この曲をリクエストされた方はギターを始めた時からレッスンにお越しいただいているギター歴半年ほどの方でした。

ご本人の頑張りもあり、2ヶ月ほどで原曲の80%ほどのスピードで弾きこなしておられましたし、イントロや間奏はエレキギターのアルペジオパートを演奏していただきました。

アルペジオに慣れていない方は最初は難しく感じるかもしれませんが、それほど難易度の高いアルペジオフレーズではなく、初心者の方のアルペジオ練習にもぴったりだと思います!

こちらもご興味のある方は是非チャレンジしてみてくださいね!

 

教室のレッスン希望曲!エレキギター&アコギ編 〜群青〜

 

 

 

〜世界が終るまでは・・・〜

 

 

 

 

 

 

「WANDS(ワンズ)」の「世界が終るまでは・・・」です!

楽譜はこちらから)

・1曲

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・セレクション

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・ちょっと懐かしいJ-POPあつめました。

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言わずと知れた超名作漫画「スラムダンク」の、アニメ第2期エンディングテーマに使用された曲ですね。

1994年に「WANDS」の8枚目のシングルとしてリリースされた曲で、売り上げは約122万枚を記録し、リリースから約24年が経ちますが、今もなお若い世代の方にも幅広く認知されている名曲です。

イントロ、間奏、ギターソロ、アウトロと、ギターのリードフレーズが頻繁に登場しますが、これ以外のプレイは非常にシンプルですので、初心者の方もチャレンジしていける曲だと思います。

とはいえこのリードフレーズもフレーズ的にはそれほど複雑ではありませんので、弾くだけなら練習次第で少しづつ慣れていけるでしょう。

ですので、是非チャレンジしてみていただきたいですね!

かなりニュアンス重視のフレーズが多いので、原曲のように聴かせるにはかなりの表現力が必要ですが、それにはある程度の年季は必要です。

しかしながら、ギター歴が長ければこういう表現ができるようになるかといえば全くそんなことはありません。

何事もそうだと思いますが、練習の濃度、プレイや音色の研究が非常に大事です。

レッスンではどうやって弾けばこういう音が出るかなどのコツやポイントを丁寧にお伝えさせていただいていますのでご安心くださいね!

まずは弾いてみないと始まりませんので、最初はフレーズに指を追いつかせるところからスタートしましょう。

バッキングはブリッジミュートやパワーコードのフレーズが多いので、しっかりとボトムを支えていける様、ピッキングや音色にムラが出ないように気をつけてください。

アクセントなどの強弱や抑揚は必要ですが、ムラとは全くの別物なので、完璧にコントロールすることを目指していただければと思います。

あとは市販されている譜面にもちょこちょこ間違いがある曲なので(リードフレーズ部分)、慣れている方は何か変だなと思った部分は耳コピをしてみてください。

自分の今のレベルでは難しいと思われた方は、レッスンでご遠慮なくご質問くださいね!

 

教室のレッスン希望曲!エレキギター編 〜世界が終るまでは・・・〜

 

 

 

〜世界中の誰よりきっと〜

 

 

 

 

 

 

「中山美穂&WANDS」の「世界中の誰よりきっと」です!

楽譜はこちらから。どちらもWANDSバージョンなので、購入の際はご注意ください)

・セレクション

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・ちょっと懐かしいJ-POPあつめました。

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1992年10月28日にリリースされた、「中山美穂」さんと、ロックバンド「WANDS」によるコラボレーション・シングルで、売り上げも183万枚を超え、中山さんが主演を務められたフジテレビ系ドラマ「誰かが彼女を愛してる」の主題歌にも起用された曲です。

90年代を代表する曲の一つで、今もなお幅広い世代の方に愛される超名曲ですね!

シングルには2つのバージョンが収録され、メインボーカルを中山さん、コーラスをWANDSの上杉昇さんが担当されたものが1曲目、2曲目の「PART II」ではそれが逆になっています。(「PART II」では曲調がバラード調にアレンジされており、サビの歌詞を歌う順序も一部変更)

後にWANDSのアルバムにこの曲が収録された際には、メインボーカルを上杉さん、コーラスを「宇徳敬子」さんが担当され、シングルで編曲を手がけられた「葉山たけし」さんに代わり、「明石昌夫」さんが編曲を務められています。

ビッグネームばかり出てきますね〜。

ギターでどのバージョンを演奏したいかでも難易度は変わりますが、WANDSバージョンの方が難易度は少し高く、中山美穂&WANDSバージョンの方が簡単だと思います。

こだわりがないのであれば、初心者の方はまず中山美穂&WANDSバージョンの方を練習していくと良いのではないでしょうか。

バッキングはどちらもシンプルですが、どちらもブリッジミュートが演奏の要になりますので、ボトムをしっかりと支えていけるように右手を置く位置や音色などに気を配っていきましょう。

非常によく登場するギターテクニック(奏法)の中では比較的簡単にできてしまうものだと思いますが、だからこそ上手い下手の差が出やすいテクニックでもあると思います。

良い音を出すコツは色々とありますが、平坦にならないようにアクセントをきっちり出せるようにしていっていただければと思います!

WANDSバージョンはこれに加えてアルペジオやカッティングのフレーズが出てくる感じですね。

ギターソロは気持ち良いドライブサウンドのソロですので、1音1音を大事に、伸びやかに弾いていきましょう!

WANDSバージョンの方は少しだけ速弾きが出てますので、比べるとやはりこちらの方が難易度は少し上がるかと思います。

良い音で弾いていけるように、サウンドメイキングも研究してみてくださいね!

 

教室のレッスン希望曲!エレキギター編 〜世界中の誰よりきっと〜

 

 

 

〜夢見る少女じゃいられない〜

 

 

 

 

 

 

「相川七瀬」さんの「夢見る少女じゃいられない」です!

楽譜はこちらから)

・1曲

https://amzn.to/2FPbZw2

・アルバム

https://amzn.to/2xvYnBr

 

ギターリフが前面に出た、ロックナンバーですね!

この曲は1995年11月8日にリリースされた「相川七瀬」さんのデビューシングルで、デビュー曲ではありますが40万枚近くを売り上げ、相川七瀬さんのシングル作品の中では4番目のヒットを記録したということです。

ギターは3本ほどがレコーディングされていますが、パートは大きく分けるとほぼ2つ。

ギター1本でも工夫をすればある程度は再現が可能です。

ギター一人で演奏する場合はそれぞれのパートを良い感じに組み合わせて、曲の雰囲気を出していけるようにしましょう!

どのパートも難しいフレーズは出てこないので、初心者の方も挑戦しやすい曲であると言えます。

しかしながら、もちろんのことですが「フレーズに指が追いつく」ことと「フレーズを弾きこなせる」ことは全くの別物です。

ブリッジミュートの粒が揃った迫力のある刻み、単音フレーズのニュアンス、ギターソロの歌わせ方など、あらゆる表現に気を配っていきましょう!

Aメロの合間に入る単音フレーズは、ピッキングを勢いをつけてかなり強めに弾いていくか、ピッキングハーモニクスを軽くかけたりすると近い感じになるかと思います。

ギターソロはオクターブのハモりフレーズですが、一人で演奏する場合はオクターバーやピッチシフターなどのエフェクターを使っていくと、原曲の感じがかなり再現できるでしょう。

他にも細かいポイントは、実際のレッスンの中で丁寧にお伝えさせていただいていますので、是非お気軽にご質問くださいね!

 

教室のレッスン希望曲!エレキギター編 〜夢見る少女じゃいられない〜

 

 

 

はい、ということでいかがでしたでしょうか?

 

今回の曲は「世界が終るまでは・・・」「世界中の誰よりきっと」「夢見る少女じゃいられない」と、後半「織田哲郎」さん関連が多くなりましたね!

「織田哲郎」さんをあまりご存知でない方は、各曲の個別記事でご紹介させていただいていますので、是非ご覧になってみていただければと思います(^_^)

 

 

それでは本日もありがとうございました!

 

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

 

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