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本日は久しぶり、ギタリスト列伝のコーナーです。

そして今日ご紹介するギタリストは、もう鳥肌が止まらないくらいかっこいいこの人です!

 

 

 

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そう、「レイジアゲインストザマシーン」のギタリスト、トムモレロです!

 

ご存知でしょうか?

 

知らないっていう方!
人生損してます(笑)

それくらいかっこいいんです。

3枚目のアルバム「バトルオブロサンゼルス」。中古だと数百円で購入できますし、知らない方は絶対に聴いてみてください!ものすごくかっこいいので!!)

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エフェクターを駆使して、ギターで出しているとは思えないような数々のサウンドを表現したり、手で弦をこすってDJのスクラッチのような音を出したり、シールドを抜いてギターのブリッジに当ててノイズを出したりと、誰も真似できないような奇抜なプレイが特徴的です。

 

 

 

 

 

 

 

ではありますが、やっぱり「リフ」が一番かっこいいんです!
※リフ・・・曲中に何回か繰り返し演奏される印象的なフレーズのこと

 

レッドツェッペリンから影響を受けたというそのサウンドはレイジの音楽に圧倒的なパワーを与えています。

 

まずは聴いていただくのが早いでしょう!

 

 

曲紹介!

 

 

 

 

 

まずは3枚目のアルバム「バトルオブロサンゼルス」から「Guerrilla Radio」です!

こちらはPRIDEでも使われていた曲ですが、歌詞の意味から考えるとこの曲の主人公は「チェ・ゲバラ」ではないでしょうか。

 

 

 

 

そして同じくバトルオブロサンゼルスから「Sleep Now in the Fire」です。

このPVはあのマイケルムーア監督が撮影したのですが、ニューヨーク証券取引所前にてゲリラ的に敢行されたためニューヨーク市警察にムーア監督と共に逮捕されています(汗)

 

 

 

 

次はファーストアルバム「レイジアゲインストザマシーン」から「Killing in the Name」です。

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この曲、空耳アワーで「ナゲット割って父ちゃん」を繰り返しているように聞こえると取り上げられていましたが、そんな生易しい歌詞ではありません(汗)

 

 

 

 

続いて2枚目の「イーヴィルエンパイア」から「Bulls On Parade」です。

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この曲でもトムモレロのリフが炸裂!!
間奏ではスクラッチ奏法も見れますね。

本当にかっこいいです。

 

 

 

 

そして最後にトムモレロ、ソロメドレーがあったので貼っておきます。

こういうプレイがフィーチャーされがちなギタリストですが、やっぱりレイジでのトムモレロが一番はまっていると思います。

 

 

 

強烈な個性

 

 

 

レイジはたまに復活したりはしましたが2000年に解散しています。

もちろんトムモレロは他のバンドなどでも活動しているのですが、今でも圧倒的にレイジのギタリストとしての存在感が強いです。

 

俳優さんが映画やドラマで、誰もが認めるようなものすごくいい演技をして、それ以降その役のイメージが取れなくなってしまうみたいな、そんな感じに似ているのではないかなと思っています。

 

そいてお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、レイジは超政治的なバンドです(汗)

曲の歌詞も、活動も超政治的です。

自分達の主義主張を多くの人に広めるためにメジャーで活動するという選択をしたバンドですからね。

 

トムモレロはハーバード大学で政治学を専攻しており(しかも首席で卒業!)、議員秘書もしていたことがあります。

そして両親ともに政治活動をしています。

筋金入っています。

 

ボーカルのザックもモロですし、だからこそレイジはあそこまで熱を帯びたバンドだったのかもしれません。

表現しているのは「怒り」ですからね。

 

 

次回は「レイジアゲインストザマシーン」というバンドについて少し書いてみたいと思います。

 

本日もありがとうございました!

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

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カテゴリー:知っておくべきギタリスト