こんにちは!
東京、池袋を中心に、新宿や秋葉原など都内近郊にある完全個人レッスンのギター教室、エルギタースクールのブログです。

 

本日は久しぶりに音楽がかっこいい映画をご紹介してみたいと思います!

 

突然ですが、皆さんは「キューバ」という国は行ったことがありますでしょうか?

あまり一般的には知られていませんが、キューバの音楽は本当に素晴らしいです。

例えば「イラケレ」というキューバの有名なバンドは演奏レベルもさることながら、何から何までかっこいい、、、、、、本当にすごいです。

聴いたことがない方は「1978ワールドツアー」というライブアルバムが僕はオススメです。

「えっ!?1978年の時点でもうこれやっちゃってるの?」とか、「すごすぎて震える、、、、」という感想を初めて聴いた時に持ちました。

 

今日の映画はそんなキューバ音楽に迫った、音楽ドキュメンタリー映画です!

 

 

 

〜忘れられた最高のミュージシャン達〜

 

 

 

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「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」

以前このコーナーでご紹介した映画「パリテキサス」のヴィムヴェンダース監督とライクーダーの名コンビです。

この作品はアカデミー賞にもノミネートされ、ヨーロッパ映画賞やロサンゼルス映画批評家協会賞のドキュメンタリー映画賞を受賞するなど、高い評価を受けました。

もともとはライクーダーがキューバのミュージシャンの演奏を聴いた時に衝撃を受けて、その後キューバ国外にはほとんど知られていなかったキューバの老ミュージシャンの方々とセッションを行い、「ブエナビスタソシアルクラブ」というアルバムを1997年に作りました。

「ブエナビスタソシアルクラブ」というのは1940年代のキューバに実在した会員制社交クラブの名前で、この作品に参加したミュージシャンの大半がそこの会員だったことからタイトルにもその名前が用いられました。
(会員制というと高貴なイメージがありますが、会員のほとんどはゴミ収集などで生計を立てていた貧しい黒人住民で、会員になる条件は「礼儀正しいこと」と「道徳を備えていること」だったそうです。粋ですね)

そしてそのアルバムは世界中でヒットして、ワールドツアーも組まれました。

この映画はそのアルバムの後の、1999年の作品です。

 

映画の内容としてはそれまで知られていなかったキューバの老ミュージシャン一人一人の来歴、演奏・収録シーン、キューバの光景を織り交ぜたドキュメンタリー映画となっていますが、その録り方、編集が本当に素晴らしい!

ミュージシャン個々の魅力をより引き出しています。

平均年齢70以上の驚きのバンドですが(実際メンバーの半数がこのアルバムからしばらくして亡くなっています)、音楽もエネルギーもものすごい!

 

キューバ革命以降アメリカとの国交が途絶え、経済封鎖も受けてきたキューバという国ですが、この映画では国や人としての誇り、風土、貧しいことが必ずしも不幸ではないということを感じさせてくれます。

この映画のアマゾンのレビュー欄は熱いコメントで溢れかえっています。
もしよかったら一度見てみてください。

素晴らしい作品です)

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キューバという国に偉大な素晴らしいミュージシャンたちがいたという記録が、映画、そしてアルバムという形に残り、本当に嬉しく思います。

映画、観るだけでね、泣きそうになっちゃうんですよ(笑)

たくさんの苦労もあって、音楽を続けることもできなくなった方もいて。
でもみんな本当に幸せそうなんです。
様々なものを経験してきた、素晴らしい「顔」を全員がしているんです。

 

文章ではとても伝わりませんが、本当に素晴らしい作品です。

 

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

 

 

 

 

 

 

 

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