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本日は音楽がかっこいい映画紹介のコーナーです!

早いもので前回の映画紹介のコーナーから3週間も経ったんですね。

1日が過ぎるのが早すぎて恐ろしい、、、、、、(汗)

 

ということで、久しぶりに映画紹介をしてみたいと思います。

 

本日の映画はこちらです!

 

 

 

〜Purple Rain〜

 

 

 

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あの「プリンス」主演の「Purple Rain」です!

 

このブログの知っておくべきギタリストのコーナーでプリンスの記事を書いたり、ギター紹介のコーナーでプリンスのギターを紹介したりしていましたので、「なんでこの映画は紹介していないの?」と思った方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれません(汗)

それほどまでにプリンス好きの方には(プリンス好きじゃなくても)よく知られた作品だと思います。

映画自体ヒットしましたしね。

ちなみにプリンスの大ヒットアルバム「パープルレイン」はこの映画のサウンドトラックです。

このアルバムは発売初週に100万枚を売り上げ、ビルボードチャートのトップに24週も君臨し続けたというモンスターアルバムで、アカデミー賞の歌曲・編曲賞、グラミー賞の最優秀映画・TV作曲賞も受賞しました。

 

映画の内容はプリンスの半自伝的な作品だとも言われており、物語はもちろん創作ですが、映画の端々にプリンスの内面を伺い知ることができます。

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音楽センスとカリスマ性を持ち合わせているが周りに対して素直になれず疑ってしまったり、家に帰ると両親が常に喧嘩をしていたり、父親の暴力を憎んでいたはずなのに愛する女性に手を挙げてしまったり、、、、、

映画の中では主人公キッド(プリンス)の葛藤と成長が描かれています。

物語の終盤、心を開いたキッドが演奏する「パープルレイン」はまさに鳥肌ものです!

前半のキッドはおいおい、、、、って感じですが(汗)

 

そしてこの映画、登場人物の多くは本物のミュージシャンで構成されているため、演技は決して上手くはないのですが、誰もが味があって変な感じはしません。

それには監督であるアルバート・マグノーリの手腕が大きく働いていると思います。

マグノーリ監督はミュージシャンに演技をさせるよりは、それぞれの内面を引き出したいと考え、演者一人一人に「このキャラクターがこういう場面だったらどういう発言をすると思うか」や「どう考えると思うか」、「どう行動すると思うか」などの細かいアンケートを時間をかけて徹底して行い、それぞれが演じるキャラクターを構築して行ったそうです。

すごい発想ですね。

プリンスはこの2年後に自らが監督もこなした「アンダーザチェリームーン」という映画を発表しますが、評価は高くなく(それぞれの感想ですが)、興行収入も大きく落として、ゴールデンラズベリー賞の最低主演男優賞や最低監督賞なども受賞してしまいます(汗)

やっぱり本職の映画監督はすごいというところでしょうか。

この映画のヒットにはマグノーリ監督の貢献も大きいと思います。

 

他にもプリンスは映画用に手持ちの曲が100曲あったとか、午前4時に共演者の一人に「僕は今、名曲の製作中なんだけど、君は今何をしているんだい?」と電話をかけ、「寝ていた」と答えられて「不正解」と電話を切ったというエピソードも残っています。(その後その共演者はすぐに着替えてスタジオに向かったそうです(汗))

天才エピソードには事欠かないプリンスですが、それはこの映画でも存分に発揮されていますので是非見てみてくださいね!

 

プリンスのことをよく知らない方でも、すごく楽しめると思います!

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

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