こんにちは!
東京、池袋を中心に、新宿や秋葉原など都内近郊にある完全個人レッスンのギター教室、エルギタースクールのブログです。

 

本日も教室のレッスンで実際に取り扱った生徒さん希望曲紹介のコーナー!

今日はエレキギター編、特にギターを演奏している方から抜群の支持を得る曲のご紹介です。

 

それでは、いってみましょう!

 

 

 

〜Can’t Stop〜

 

 

 

 

 

 

「Red Hot Chili Peppers」の「Can’t Stop」です!

 

イントロの徐々に何かが迫って来る様なサウンドから始まり、その後に炸裂するギターのカッティング!

このカッティングフレーズに魅了されるギタリストは後を絶ちません。

レッチリ好きなら必ず弾いてみたくなる曲ではないでしょうか。

 

この曲は2002年発売、「レッチリ」の8枚目のスタジオアルバム「By the Way」に収録されている曲で、シングルカットもされました。

「By the Way」はレッチリの中でも人気が高いアルバムで、イギリス、イタリア、オーストラリア、オランダ、カナダ、スイス、スウェーデン、ドイツ、ニュージーランド、、、、、、とまだまだ書ききれないほど世界各国でチャート1位を獲得した作品です。

ドラムの「チャド・スミス」が「vary john」と評したほど、ギターの「ジョン・フルシアンテ」のサウンドが前面に押し出されたアルバムになっています。

これはギターを弾いているなら聴いておくべきでしょう!

ということでオススメです(笑)

その中でもこの曲は非常に人気の高い楽曲です。

 

 

そしてこの曲のギタープレイです。

なんといってもこの曲のハイライトはイントロから登場するカッティングフレーズでしょう。

「このフレーズを弾きたい!!」という方は非常に多いです。

フレーズもわかりやすく指の移動なども激しくないのですが、実際に弾いてみると以外と難しい、、、、、。

それもそのはず、このフレーズは「単音カッティング」です。

実際に鳴らすのは弦1本なのですが、それ以外の弦も右手で弾いていきます。

そしてそうやっても他の弦の音が出ないように、左手で余分な弦をしっかりとミュートしておいてください。

1本しか必要でないのに、他の5本の弦全てを毎回弾くわけではありませんが、ある程度は弾いてあげないとこのニュアンスにはなりません。

そのミュートされた弦の音が、全体のサウンドに迫力を加えます。

必要な音だけを弾いていたのでは絶対にこのサウンドにはならず、かなり貧相になってしまいやすいですから、是非苦手な方もこの機会に単音カッティングにチャレンジしていきましょう!

豪快な単音カッティングの練習曲としてもピッタリだと思いますよ!

あとは間奏のぶっ飛んだファズサウンドも是非再現してみてくださいね!

 

 

 

はい、ということでいかがでしたでしょうか?

 

前回このコーナーでレッチリの曲をご紹介させていただいてから、約半年が経つんですね〜。

月日の過ぎる早さに驚愕しております(汗)

 

ということでそれとは何の関係もありませんが、最後にライブ映像をご紹介して終わりにしたいと思います(笑)

ライブバージョンはカッティングフレーズ前のイントロが特にたまりません。

 

是非楽しんでご覧いただければと思います!

 

 

それでは本日もありがとうございました!

 

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

 

 

 

 

 

 

 

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カテゴリー:生徒さんの希望曲151〜200