こんにちは!
東京、池袋を中心に、新宿や秋葉原など都内近郊にある完全個人レッスンのギター教室、エルギタースクールのブログです。

 

本日も教室のレッスンで実際に取り扱った生徒さん希望曲紹介のコーナー!

今日はアコギ編、曲も素晴らしいが歌詞が特に素晴らしい名曲のご紹介です。

 

それでは、いってみましょう!

 

 

 

〜風をあつめて〜

 

 

 

 

 

 

「はっぴいえんど」の「風をあつめて」です!

 

この曲は間違いなく「超名曲」でしょう!!

派手さはありませんが、聴いていて心に染み渡る、何回聴いても飽きることがない名曲だと思います。

 

今の若い方は「はっぴいえんど」をご存知でしょうか?

メンバーは「細野晴臣」さん、「大瀧詠一」さん、「鈴木茂」さん、「松本隆」さんの4人です。

もう名前を見るだけでも眩しすぎる方々ですね、、、、、。

皆さん素晴らしすぎるミュージシャンですが、前回このコーナーでご紹介させていただいた曲「赤いスイートピー」の流れで、今回この曲をご紹介させていただきました。

「赤いスイートピー」の作詞をされたのが「松本隆」さん。

「はっぴいえんど」は1970年代初めに起きた「日本語ロック論争(60年代末ニューロックという言葉が流行し、「ニューロック=新しいロック」、これからのロックは、日本語で歌うべきか、英語で歌うべきかが「議論」されたと言うもの」を代表するようなバンドですが、「松本隆」さんが書かれる詞は本当に素晴らしい作品ばかりです。

この曲は1971年発売、「はっぴいえんど」の2枚目のアルバム「風街ろまん」に収録されている曲で、「はっぴいえんど」を代表する名曲です。

曲も素晴らしいですが、特にこの曲の歌詞は本当に美しく、多くの人の心をつかんで離しません。

日本語というものは本当に綺麗な表現ができ、また、人の想像を掻き立てることができるんだなあとしみじみ感じさせられます。

曲を聴きながら歌詞に触れるだけで、まるでどこか素敵な場所に連れて行ってくれるような曲ですので、是非歌詞にも注目して聴いてみてくださいね!

アルバム「風街ろまん」でロックのメロディと日本語が融合し、先ほどの「日本語ロック論争」は落ち着いたそうです。

「風街ろまん」は絶対に聴くべき「名盤」にもよく名前が上がり、様々な媒体のランキングなどでも1位を獲得している作品です。

何もランキング1位だから素晴らしいというわけではありませんが、この名盤を知らない方は是非聴いてみてくださいね!

 

 

そしてこの曲のギタープレイです。

原曲はカポを2フレットにつけて演奏されており、2本のアコギによるアルペジオの絡みが美しいです。

弾いてみると結構難しいと思いますが、指弾きやアルペジオの練習、歌のバッキング(伴奏)の練習になりますので是非チャレンジしてみてくださいね!

余裕があればギターを2本ともコピーして、どうサウンドが絡んでいるのかを研究してみると、アレンジなどの参考にもなると思います。

この曲をリクエストされた方はコードをストロークする形での演奏をご希望でした。

コードストロークの場合は指弾きよりも難易度が下がり、比較的弾きやすい曲になると思います。

もちろんすごく簡単というわけではありませんが、ギターを1年くらい弾いていて少し慣れてきたという方なら挑戦していけるのではないでしょうか。

ギターを弾くことに集中しすぎず、曲そのものの良さを楽しんでいただければと思います!

 

 

 

はい、ということでいかがでしたでしょうか?

 

この曲も名曲ですので、色々なアーティストさんによるカヴァーも多く存在します。

その中でも僕が大好きなのは「Leyona」さんのカヴァーで、CMなどでも使われていましたので、このカヴァーを聴いたことのある方もいらっしゃるかもしれません。

本当に風に乗って歌っているかのような歌声は、この曲にもとてもマッチしていて本当に素晴らしいです。

 

「YOUTUBE」などにはありませんでしたので「レコチョク」の試聴にはなってしまいますが、曲の感じは伝わると思いますので是非聴いてみてくださいね!

そして気に入ったら是非曲を手に入れて、フルで聴いてみてください!

決して損はしないと思いますよ!

 

 

 

それでは本日もありがとうございました!

 

 

 

http://recochoku.jp/song/S13208740/

 

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

 

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カテゴリー:生徒さんの希望曲201〜250