こんにちは!
東京、池袋を中心に、新宿や秋葉原など都内近郊にある完全個人レッスンのギター教室、エルギタースクールのブログです。

 

本日も教室のレッスンで実際に取り扱った生徒さん希望曲紹介のコーナー!

今日はエレキギター編、昨日に続いて「thee michelle gun elephant(ミッシェル・ガン・エレファント)」の名曲のご紹介です。

 

それでは、いってみましょう!

 

 

 

〜アウト・ブルーズ〜

 

 

 

 

 

 

「thee michelle gun elephant」の「アウト・ブルーズ」です!

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この曲も超カッコいいですね!

聴きどころは特に曲の中盤、この映像だとギターソロが終わった2:05あたりからのセッションでしょうか。

若干プログレやサイケっぽい雰囲気も醸し出しつつの盛り上がりと音像が最高です。

スタジオ録音なのに「まるでライブじゃないか!」というような、曲を通しての熱量と音の波、ミッシェルは本当に素晴らしいバンドですね。。。

 

この曲は1998年にリリースされた「thee michelle gun elephant」の9枚目のシングルで、シングル作品としてはミッシェル初のオリコントップ10にランクインした曲です。

前回ご紹介させていただいた10枚目のシングル「スモーキン・ビリー」、そして8枚目のシングル「G.W.D」はアルバム「ギヤ・ブルーズ」に収録されており、この曲も同時期の曲なのですが、この曲は「ギヤ・ブルーズ」には収録されなかったため、オリジナルアルバムには未収録となりました。

僕は当時、この曲はシングルで手に入れたんですよね。

なんだか思い出してきました(笑)

後に「アウト・ブルーズ」は、2000年にリリースされたベストアルバム「TMGE 106」に初収録されました。

 

ボーカルの「チバユウスケ」さんはこの曲のジャンルを「サイケデリック・ハイ・ブルーズ」と呼ばれています。

アルバム「ギヤ・ブルーズ」、この曲「アウト・ブルーズ」。

「ブルース」ではなく「ブルーズ」という言葉が目に付きますが、この頃チバさんはこの「ブルーズ(ブルースではない)」という言葉をよく用いていたそうです。

パンク、パブロック、ガレージ、ブルースロックやロカビリーなども取り入れられた、「thee michelle gun elephant」にしか出せないサウンドと世界観。

知らないという方は是非、「ブルーズ」を体感してみてください!

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そしてこの曲のギタープレイです。

フレーズは全体的に、主に「ペンタトニックスケール」と「ブルーノート」を用いた音使いで、これ自体はミッシェルの他の曲やブルース、ロカビリーなどのジャンルでもよく使われます。

しかしそれをこのサウンドで弾きたおせるギタリストはまずいません。

ギターの「アベフトシ」さんが「鬼」と評される所以でもありますね。

キレのあるサウンドを出せるように右手首の力を抜いてシャープに振って、、、、、といつもの様にワンポイントアドバイスをしたいところですが、アベさんのプレイはそれだけで真似できるものではないんですよね(汗)

もちろん右手首の力を抜くことや、左手を上手く使って余分な弦の音をミュートすることなどの基本はすごく大事なので、それは必ずマスターしていただいて、そこからも試練があります。

8分音符をダウンアップを交互に行うパターンで弾いたり、ダウンのみのパターンで弾いたり、その切り替えをスムーズにいつでもできるように練習していきましょう!

他にもピックを当てる深さや角度、ピックを持つ力加減なども研究してみてください。

そして持久力!

これはひたすら弾いて鍛えていきましょう(汗)

イントロのフレーズは「Bmペンタ+6th」のような音使いですが、ギターソロなどは「Emペンタ+6th(たまに9th)」と「ブルーノート」で構成されています。

「Emペンタ+6thと9th」ということは「Eドリアンスケール」ですが、「Eドリアンスケール」という認識ではなく「Emペンタ+6thと9th」という認識でのプレイだろうなとほぼ間違いなく言えるかと思います。(もちろん本人ではないので断言はできませんが(汗))

「Emペンタ」のポジションがすぐにわかる方は、耳コピもしやすいかもしれませんね。

「こういった理論的なことも知りたい!」という方には、もちろんレッスンで詳しくご説明させていただいていますのでご安心ください!

 

 

 

はい、ということでいかがでしたでしょうか?

 

最後に恒例のライブ映像をご紹介して終わりにしたいと思います。

ライブでは曲が長くなって、セッションがより楽しめますので是非ご覧になってみてください!

アベさんの鬼のカッティングにも注目です。

 

 

 

それでは、本日もありがとうございました!

 

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

 

 

 

 

 

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カテゴリー:生徒さんの希望曲251〜300