こんにちは!
東京、池袋を中心に、新宿や秋葉原など都内近郊にある完全個人レッスンのギター教室、エルギタースクールのブログです。

 

最近は雨が続いて、湿度が高いですね〜(^^;;

ムシムシしています(>_<)

人間も過ごし難い季節ですが、ギターも調子が悪くなりやすい時期ですので、管理はしっかりと行っていきましょう!

「どうやって管理したらいいの?」という方はお気軽にご質問くださいね!

 

ということで本日は教室のレッスンで実際に取り扱った生徒さん希望曲紹介のコーナー!

今日はエレキギター&アコギ編、10日ほど間が空いてしまいましたが、引き続き洋楽のご紹介です。

今回の曲はかなり昔の曲ですが、誰もが知っているであろう名曲!

 

それでは、いってみましょう!

 

 

 

〜Only You〜

 

 

 

 

 

 

「The Platters(プラターズ)」の「Only You(オンリーユー)」です!

 

曲名でもわかるかもしれませんが、聴けば必ず一発で「この曲か!」となるであろう名曲。

1955年にリリースされたシングルなので約63年前(驚!)の曲ですが、今もテレビ番組などで使われる認知度の高い曲で、その歌詞の内容から結婚式でも定番となっており(今となっては少し渋めなのかもしれませんが)、僕も以前結婚式の余興で演奏したことがあります。

当時、R&Bチャートでは7週連続1位、全米ポップチャートでも5位を記録し、ミリオン・セラーとなりました。

1973年にはジョージ・ルーカス監督・脚本の映画「アメリカン・グラフィティ」の挿入歌に起用されています。

「プラターズ」はロックンロールの黎明期に登場し、1990年にはロックの殿堂入りもしているアメリカのコーラスグループ。

この曲のヒット後も、「グレート・プリテンダー」や(全米ポップチャート1位)、「トワイライト・タイム」、「煙が目にしみる」など数々のヒットを飛ばしましたが、「プラターズといえばオンリーユー」という曲だと思います。

 

カヴァーも知られている曲で、1959年に「フランク・プゥルセル」によってインストゥルメンタルとしてカバーされ、全米ポップチャートで最高9位を記録、1974年には「リンゴ・スター」によってカバーされ、こちらは全米ポップチャート6位を記録しました。

曲調はかなり変わりますが、リンゴバージョンをご紹介してみたいと思います。

 

 

 

 

 

他にも1994年のアメリカ映画「オンリー・ユー」では、「ルイ・アームストロング」が歌うこの曲が流れます。

今もなお、様々な場面で耳にする名曲ではないでしょうか。

 

 

それでは、この曲のギタープレイです。

原曲は要所要所にエレキギターのコード弾きがレコーディングされており、特に目立つのはイントロですね。

原曲に忠実にコピーしても良いと思いますが、せっかくですので良い感じのバッキング(伴奏)フレーズを考えたり入れてみるなどして、曲を盛り立てていきましょう!

もちろんそのやり方は、レッスンでじっくり取り組んでいく形です。

アコギで弾き語りをしても良いですし、ご自分の好きな感じで演奏していってくださいね。

コード進行はほぼループで、比較的覚えやすい曲だと思います。

ただバレーコードはある程度登場しますので、ギター初心者の方は頑張って克服していきましょう。(曲のキーを変えたり、カポを使ったりすれば、少しはバレーコードを減らすことはできます)

音楽理論やコード進行を勉強されている方は、セカンダリードミナントやサブドミナントマイナーの使い方が美しい曲ですので、そこにも注目してみてくださいね!

弾けるようになれば、私生活の様々なシーンでも使える曲かもしれません!

 

 

 

はい、ということでいかがでしたでしょうか?

 

日本でも「キングトーンズ」がカヴァーされていたり、「ビジーフォー」がネタで使ったりされています。(ネタとは言ってもビジーフォーはちゃんと演奏しようと思えば上手いですけど)

もしご興味をお持ちになった方は、是非調べてみてくださいね!

 

何の曲にするかは決めていませんが、次回も洋楽の曲をご紹介させていただこうかと思います。

皆さんも気になる曲があれば洋楽邦楽問わず、お気軽にリクエストくださいね!

レッスンで取り扱った曲は、やがてこのコーナーでご紹介させていただきますので(笑)

 

 

それでは本日もありがとうございました!

 

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

 

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