こんにちは!
東京、池袋を中心に、新宿や中野など都内近郊にある完全個人レッスンのギター教室、エルギタースクールのブログです。

 

本日もいってみましょう、教室のレッスンで実際に取り扱った生徒さんの希望曲!

今日はエレキギター編、たまには女性アーティストを続けてみたいと思います。

 

今日はテンションがものすごく上がるこの曲です!

 

 

 

〜Hi-Five〜

 

 

 

 

 

 

「Superfly」さんの5枚目のシングル、「Hi-Five」です!

 

いや〜、元気が出ますね!

この曲のタイトル、Hi-Fiveは「ハイタッチする」という意味だそうですから、それも当然かもしれません(笑)

au KDDI「LISMO」のキャンペーンソングとして使われていた曲でもあり、ボーカルの越智志帆さんもCMに出演されていました。

 

ここであれ?と思われた方、ご存知でしたでしょうか?

「Superfly」というのは実はボーカルの越智志帆さんとギターの多保孝一さんのユニットなんです。

正確には「だった」というのが正しいのですが。

 

もともとは多保さんが大学のサークルで結成したバンド「Superfly」に越智さんが加入して、多保さんの代わりにボーカルを務めるようになったのがきっかけだそうです。

「Superfly」さんの作品を聴いてもなんとなくわかるように、ブルースを前面に押し出しているため、その音楽性に共感する人がなかなかいなかったそうで、メンバーチェンジを繰り返していたそうです。
(特にファーストアルバムの「Superfly」は超ブルージーでかっこいいので、是非聴いてみてください。僕はこのアルバムが一番好きです)

ということもあり、デビュー前はほとんどユニットとしての活動ばかりだったようですね。

そしてメジャーデビュー後、わずか半年で多保さんは「コンポーザー、アレンジャー」としての活動に専念するために脱退をします。

それ以降はずっと越智さんのソロプロジェクトになりましたので、もともとはユニットだったことはあまり知られていないのかもしれません。

ちなみに多保さんは脱退後も「Superfly」のほとんどの楽曲の「作曲、編曲」を担当されています。
(2014年頃まで)

 

そしてこの「Hi-Five」もファーストアルバムに収録されていますから、ギターが超ブルージーです!

ギターフレーズもブルースの王道のバッキング(伴奏)やソロが満載です。

ギターソロはそこそこ速い箇所も出てくるので、ある程度ギターに慣れていないと弾きこなせないフレーズだと思います。

この曲を演奏した生徒さんもギターを3年以上頑張っていただいている方でした。

ですのでこの曲のコード進行での「アドリブ」や「曲のコード進行の分析」なども、曲の練習と一緒にやったのを覚えています。

 

そしてこの曲、日本でも有名なギタリスト「マーティフリードマン」さんが、

「ファンキーな70年代のポップソングの構成をうまく再現してくれているから、当時の音楽を知っている人にとっては懐かしい味がすると思う。その一方で、ちゃんと現代風なサウンドも加えてくれているから、若い人たちにとっては、逆に新鮮な味に感じるんじゃないかな。両方の世代の音楽ファンにアピールできるという点で、2倍おいしいサウンド」

と言っています。

 

さすがマーティ!!

このコメントすごく共感します。

僕も全くその通りだと思います。

「Superfly」の良さはズバリそこだと思います。(あくまでも「僕は」ですけどね(汗))

 

 

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マーティフリードマンさん、おそらく見たことありますよね?この方です。

素晴らしいギタリストです。

 

 

ということで本日の曲紹介、いかがでしたでしょうか?

テンション上がりました?

元気出ました?(笑)

 

ギターや音楽に触れて、少しでも毎日が楽しくなれば嬉しいです!

 

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

 

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カテゴリー:生徒さんの希望曲1〜50