こんにちは!
東京、池袋を中心に、新宿や秋葉原など都内近郊にある完全個人レッスンのギター教室、エルギタースクールのブログです。

 

梅雨が明けまして、毎日が暑いですね!!!!!!!!

この「!」の数からも僕の気持ちが伝わったでしょうか?(笑)

部屋を涼しくしていただいて、今日も元気にギターを弾いていきましょう(笑)

 

本日は教室のレッスンで実際に取り扱った生徒さん希望曲紹介のコーナー!

今日はエレキギター編、前回から少し期間は空いてしまいましたが、続けてレッチリの曲のご紹介です。

 

それでは、いってみましょう!

 

 

 

〜Dani California〜

 

 

 

 

 

 

「Red Hot Chili Peppers(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)」の「Dani California(ダニー・カリフォルニア)」です!

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2006年にリリースされた、レッチリの9枚目のアルバム「ステイディアム・アーケイディアム」の1曲目に収録されている曲で、先行シングルとしてリリースもされており、グラミー賞でも「最優秀ロック・ソング」など2つの賞に輝いています。

アルバム「ステイディアム・アーケイディアム」は、レコーディングされた38曲から28曲に厳選し2枚組としてリリースされたという作品で、前作の「バイ・ザ・ウェイ」、前々作の「カリフォルニケイション」で推し進められたメロディー路線を継承しつつも、原点回帰と言えるファンク・パンクソングも揃った、集大成的な作品。

メンバー自身も最高傑作と語っており、ベースの「フリー」は「このアルバムが嫌いだということはすなわち、レッチリが嫌いだということ」と語っているほどです。

このアルバムはアメリカやイギリスを始め、全世界24ヶ国で1位を獲得しました。

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その中でもこの曲「ダニー・カリフォルニア」は特に、日本国内でも有名でしょう。

2006年に公開された日本映画「デスノート 前編」の主題歌に起用され、後編「デスノート the Last name」のオープニングでも使用されたので、この曲を聴くと「デスノート」を思い出すという方も多いです。

これまでレッチリの映画のタイアップはなかったそうですが、英訳された原作漫画を読んだメンバーがその内容をとても気に入って、使用を許諾することになったそう。

すごく映画にもハマっている曲だと思います。

先ほどご紹介させていただいた映像はこの曲のPVで、「メンバーが歴代ロックを彩ったアーティスト達に扮して次々と演奏を行う」という内容になっており、その完成度の高さで話題となりました。

モチーフと思われるアーティストは、

「エルヴィス・プレスリー」「バディ・ホリー」「ビートルズ」「ジミ・ヘンドリックス」「クリーム」「パーラメント」「ファンカデリック」「T-REX」「アリス・クーパー」「デヴィッド・ボウイ」「セックスピストルズ」「ミスフィッツ」「ポイズン」「モトリー・クルー」など、、、。

そして「ニルヴァーナ」「レッチリ」へと続きます。

「モチーフと思われる」というのはメンバーが具体的にどのアーティストかを語っていないためで、特定することは重要ではなく、あくまでもそれぞれの時代の象徴的なイメージであるということだそう。

楽しめるPVですので、是非映像もご覧になってみてくださいね!

この曲の「ダニー」とは女性の名前ですが、あらゆる曲の歌詞には比喩表現もものすごく多いので、「She」と歌われているからといってそのままの意味であるとは限りません。

この曲はボーカルの「アンソニー」が、〇〇に対して書いた曲(追悼の意味も含む)なのではないかと推測したブログ記事がありましたが、僕もその意見に賛成です。(もちろん曲の解釈は人それぞれ自由だと思いますが)

「この「ダニー」が誰を表しているのか?」というインタビューで、以前アンソニー本人が、

「それが誰なのかを知りたいなら、みんな調べる必要がある。俺が今ここで、それが誰なのかを明かしても全く意味がないことなんだ。」

と語ったことがあるようです。

あえて「〇〇」と伏せさせていただきますが、気になる方は是非調べてみてください!

色々なエピソードや関係などを知った後で、誰なのかが判明した時には、名前だけ聞いた時とは全く違う感情になるはずです。

少々長いうんちくに耐えられる方は、僕に直接聞いてもらってもOKですので(笑)

 

 

それではこの曲のギタープレイです。

細部まで原曲通りに演奏するのであれば多少難しく感じる部分もあるかもしれませんが、大枠では初心者の方も挑戦できる曲だと思います。

この曲をレッスンでリクエストされた方も、かなり練習を頑張っておられた社会人の方ではありましたが、ギター歴は1年弱の生徒さんで、最終的にラストのギターソロの速弾き部分以外は弾けるようになっておられました。

イントロから「ズッツンジャー、ズッツンジャー」というリズムのギターバッキングが印象的ですが、ここはキレを重視してください。

「ズッツン」のところ、頭の2音はブリッジミュートをかけたりしつつ、その後の「ジャー」とコードを弾く部分はしっかりと音を伸ばしていけるようにしましょう。

メリハリが大事です。

ギターの「ジョン・フルシアンテ」は、親指を使って6弦を押さえるシェイクハンドスタイルでコードを押さえているようですが、得意ではない方は普通のバレーコードフォームにしても問題ありません。

ご自分の手の大きさにあったスタイルを選択していただければ良いと思います。

サビはパワーコードでのプレイで、音色がかなりの歪みサウンドに変わります。

右手をシャープに、豪快に振っていき、芯のある音色が出せるようにしてください!

ラストのギターソロは、前半部分はまだ良いですが、一番最後のフレーズはかなりの速さです。

基本的にランフレーズ(同じ1フレーズをずっと弾きまくるフレーズ)ですし、ギターの定番フレーズの一つなので、実際の速さほどの難易度はないですが、慣れていない方には超絶難しい部分でしょう。

勢いはもちろん重要なのですが、1音1音はかなり大切にハッキリと演奏されていますので、フレーズを丁寧に弾きながら少しづつ速くしていき、ある程度長い目で見つつ練習を重ねていってください!

特にソロ初心者の方は、数カ月とかではなく◯年単位で見て、根気よく地道に進めていきましょう!

 

 

 

はい、ということでいかがでしたでしょうか?

 

続けてきたレッチリの曲紹介も一旦今回で最後にしようと思います。

それでは最後にこの曲のライブ映像をご紹介させていただきますね!

ライブということもあり、レコーディングよりもラフに演奏されている部分もありますが、そういった違いも楽しめると思います。

 

色々なところに注目しながら、楽しんでご覧ください!

 

 

それでは本日もありがとうございました!

 

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

 

 

 

 

 

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カテゴリー:生徒さんの希望曲301〜350