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本日も教室のレッスンで実際に取り扱った生徒さん希望曲紹介のコーナー!

今日はアコギ編、今回も続いて「矢後憲太」さんの曲のご紹介です。

 

それでは、いってみましょう!

 

 

 

〜こころ〜

 

 

 

 

 

 

「矢後憲太(やご けんた)」さんの「こころ」です!

楽譜や曲は矢後さんのサイトから購入できますので、是非チェックしてみてください)

https://acoustic-kenta-y.jimdo.com/score/

 

前回ご紹介させていただいた「Inspiration」、前々回の「ヒロガルセカイ」と同じく、2017年リリースの矢後さんの2ndアルバム「It seems like」の収録曲で、11曲目収録の、アルバムのトリを飾る曲。

矢後さんご本人はこの曲について、

 

”ありがとう”の気持ちを曲にしました。
自分を支えてくれるたくさんの人たちのおかげで、今の自分がある。
そう強く感じることがあります。
当たり前のことかもしれないけれど、忘れてしまいがちだったり。
いつも感謝の気持ちを忘れず、ありがとうの気持ちを伝えたい。
そんな一曲。

 

と述べておられます。

 

曲のサウンドからも温かい気持ちが伝わってきますね。

 

チューニングは6弦から「CGDGAD」となっており、「遠き春」、「ヒロガルセカイ」と同じチューニング。

「遠き春」はカポが2フレット、「ヒロガルセカイ」は4フレット、そしてこの「こころ」は6フレットのカポとなっています。

なかなか高めのカポ位置で、慣れないとかなり弾きづらく感じるかもしれませんが、そこは頑張って克服していきましょう!

この曲の難易度は「B」となっていますので、矢後さんの曲の中では比較的易しめの位置づけかもしれませんが、そうは言ってもスムーズに演奏するにはある程度のレベルが必要とされます。

曲のリズムは特徴的な3拍子となっていますので、楽譜の中の矢後さんご本人による解説の中にもありますが、「1,2,3,1,2,3…(タン,タン,タン、、、)」という3拍子のリズムを4分音符で刻んでいく形です。

曲の中盤(映像の3:18頃〜)では、基本的に拍子は変わりませんがリズムの取り方が「123,456…(タタタ,タタタ、、、)」と、8分の6拍子のような形に一時的に変化します。

これは跳ねるようなリズムのニュアンスを演出したいという狙いがあるそうで、リズムの取り方を一時的に切り替えてしっかりとアクセントをつけることで、躍動的な質感になっているとのこと。

まずはこのリズムの取り方に慣れつつ、フレーズやリズムに抑揚をつけ、曲全体を通して流れを作っていけるように練習していきましょう!

この曲もハンマリング、プリングなどの奏法は多用されていますので、そういったテクニックのサウンドも確実にコントロールしていけるように頑張ってください!

 

 

はい、ということでいかがでしたでしょうか?

 

続いてきた「矢後憲太」さんの曲のご紹介は、今回で一旦区切りとさせていただこうと思います。

他の曲にもご興味が出てきたという方は、是非チェックしてみてくださいね!

 

ひとことで「ソロギター」と言っても、本当に色々なタイプの曲があります。

人気がどんどん高まっているジャンルでもありますので、好きになってきた、あるいは好きだという方は是非一度チャレンジしてみませんか?

それによって、人生の楽しみが一つ増えるかもしれません(^^)

 

それでは本日もありがとうございました!

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

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カテゴリー:生徒さんの希望曲401〜450