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週末はお仕事がお休みの社会人の方や、同じく学校がお休みの学生さんでなかなか忙しくなりますね!

ありがたいことです(^-^)

レッスンで刺激を受けていたり、分からなかったことが解決していく楽しそうな生徒さんを見ているとこちらもとても嬉しくなります。

 

 

さて本日は、先日のブログでご紹介したギタリスト、ダイムバッグダレルの番外編をお送りしたいと思います。

 

 

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今回はダレルのことについて書くわけではありませんがダレルの親友であるギタリスト、ザックワイルドがダレルの死後、追悼の意を込め書いた
「In This River」という曲があります。

映像の中に二人の子供が出てきます。
一人はダレル、一人はザックですね。
ザックは水から上がってきますが、ダレルは上がってくることはありません。
ザックが必死に手を差し伸べても、、、

音楽も、その時代背景と密接な関わりがあることが多いです。

ウッドストックフェスティバルもそうですが音楽を聴いたり知ったりする時に、その時代、熱量、関わっていた人間なども掘り下げてみると面白いですよ。

バンドメンバーや曲だけに目が行きがちですが、自分の好きなバンドがいくつかあって、実はそのバンド同士に関わりがないと思っていたけどプロデューサーが同じだったなんてこともありますしね。

ザックワイルドはダレルの死後、ダレルから送られたギターをステージで弾いたりしています。

ザックはアクティブのピックアップ(ざっくり言うと電池を使うPU)しか使わないのですが、この送られたギターはパッシブ(電池を使わないPU)です。

それを使うあたりにダレルへの想いを感じますね。

ダレルも自分のシグネチュアモデルをザックに送ったのですが、ザックのギターのトレードマークであるブルズアイにしています。
ダレルがこのシグネチュアモデルを送ったのはザックとヴァンヘイレンだけなので、互いの友情を感じます。

 

 

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DEANのダレルシグネチュアであるRazorbackです。
それのブルズアイですね。
そしてそれを弾くザック。

なんちゅうイカついギターだ(汗)

ザックもものすごく格好良いギタリストなので、また紹介したいと思います!

こうやって少しずつ掘り下げていくと、ますます音楽の魅力から離れられなくなります(笑)

何倍にも音楽が楽しく、そして好きになりますよ!

是非みなさんも、やってみてくださーい!

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

 

 

 

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