こんにちは!
東京、池袋を中心に、新宿や秋葉原など都内近郊にある完全個人レッスンのギター教室、エルギタースクールのブログです。

 

本日も教室のレッスンで実際に取り扱った生徒さん希望曲紹介のコーナー!

今日はエレキギター&アコギ編、長年愛され、今でもどの世代の方でも知っているという超有名曲&名曲です!

こんな曲はまずありません!

 

それでは、いってみましょう!

 

 

 

〜Let It Be

 

 

 

 

 

 

「The Beatles」の「Let It Be」です!

 

おそらく誰もが知っていますよね?

僕はまだこの曲を知らないという人に出会ったことがありません。

それくらいの有名曲&名曲だと思います。

ちなみにローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500においても第20位にランクインしています。

1970年に発売されたこの曲は、ビートルズの22枚目のオリジナルシングルであり、ビートルズ活動中の最後のシングルでもあります。

この曲を最後に伝説のバンド、ビートルズは解散してしまったのです。

 

この曲の歌詞の中に「Mother Mary」というフレーズが登場します。

ゴスペル調でもある曲なのでその部分の和訳は「聖母マリア様が」と訳されることも多いのですが、実は作詞作曲者の「ポール・マッカートニー」のお母さんの名前は「メアリー・マッカートニー」と言うんですね。

ビートルズの解散間際バンドが分裂しつつあるのをポールが悲観している頃、亡き母メアリー・マッカートニーがポールの夢に現れ、「あるがままを あるがままに (全てを)受け容れるのです」と語りかけたそうです。

その体験をもとに作った曲だとポール本人は語っています。

他にも歌詞の中に、

「離ればなれになる日が訪れても
また会えるチャンスだってまだ残っていて」

というフレーズも登場し、

たとえ解散することになったとしてもまた仲の良い頃に戻れるさ、といったような前向きなメッセージも込められています。

是非、歌詞の世界観にも注目してみてくださいね!

 

そしてこの曲のギタープレイです。

この曲も幅広い世代のものすごく多くの方からリクエストがあった(というか今もある)曲なので、今までエレキギターで弾いた方もアコギで弾いた方もどちらも大勢いらっしゃいます。

原曲ではギターが目立って登場するのはギターソロ部分くらい(エレキギター)なのですが、他のところもピアノの伴奏部分をギターで弾いていただいて、曲を通して楽しんでいただけるようにしています。

エレキギターのソロ前の印象的なオルガンのフレーズも、ちゃんとギターで弾いていただいていますよ!

この曲は登場するコード数も少なく、コード進行も比較的覚えやすいです。

そしてなおかつどの世代の方も知っている有名曲ということで初心者用楽譜集などにもよく収録されているのですが、「F」コードは頻繁に登場するのでそれは克服していく必要があります。

初心者の方も「F」コードは頑張って演奏してくださいね!

とはいえ初心者の方からのリクエストの方が多い曲なので(みなさん「F」コードは苦労されていますが(汗))、弾いてみたい方は是非リクエストしてくださいね!

ちなみにこの曲のギターソロはバージョン違いで、音源によってギターソロが違います。

全部で6パターンくらいあるようなので、このギターソロが弾きたい!という方は、購入する楽譜のギターソロが弾きたいバージョンのものなのかをちゃんと確認してから買うことをオススメします!

 

 

 

はい、ということでいかがでしたでしょうか?

 

こんな超有名曲&名曲は本当にまずありません。

ですので会社でのイベントや結婚式などの余興で弾きたい!というスポット需要もたまにあります。

そういった場合でもレッスンは問題なく行っていますので、もしご興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいね!

曲の難易度やとれる練習時間などによって習得できる期間は変わってきますが、もちろんどんな曲でも大丈夫ですので!

 

 

それでは本日もありがとうございました!

 

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

 

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