こんにちは!
東京、池袋を中心に、新宿や秋葉原など都内近郊にある完全個人レッスンのギター教室、エルギタースクールのブログです。

 

本日も教室のレッスンで実際に取り扱った生徒さん希望曲紹介のコーナー!

今日はエレキギター編、引き続き「Maroon 5」の曲のご紹介です。

 

それでは、いってみましょう!

 

 

 

〜Shiver〜

 

 

 

 

 

 

2002年発売、「Maroon 5」のアルバム「ソングス・アバウト・ジェーン」に収録されている曲「Shiver」です!

 

少しダークな曲ですね。

「Shiver」は直訳すると「震える」。

主人公は女性に弄ばれているのでしょうか、手のひらの上で転がされながらも相手を思い通りにしたいという願望が歌われているような歌詞です。

少しご紹介してみましょう。

 

「君は僕を持ち上げる
君は僕をこき下ろす
笑顔を引き出して
しかめ面にさせる

 

君は僕を噛み砕く
君は僕を吐き出す
味だけ楽しんで
僕は君の口の中から離れる

 

君の名前が聞こえると 震えが来る
君のことを考える
でも前とは違って
君の気を引かないことには 満足できない」

 

このアルバム「ソングス・アバウト・ジェーン」は、マルーン5のボーカルの「アダム・レヴィーン」が以前交際していた女性「ジェーン」について書いた曲が大半を占めるというすごいアルバムです。

歌詞の中の「君」も、おそらく「ジェーン」さんなのでしょうね。

 

 

そしてこの曲のギタープレイです。

この曲のコード進行もマルーン5らしく、基本はループもの(曲のほとんどが同じコード進行の繰り返しで成り立っている曲)。

ディミニッシュコードや、セカンダリードミナントとして使われている「B」コードが登場します。

ちょっとした音楽理論の勉強や、スケール、アドリブの練習としても使いやすい曲かもしれません。

この曲をリクエストいただいた生徒さんにも、この曲のコード進行でアドリブにチャレンジしていただきました!

もちろん使えるスケールやポイントなどを解説した後です。

最初は何を弾けば良いのかよく分からないアドリブですが、回数を重ねて慣れてくると少しづつ弾けるようになっておられました!

ギターソロはほとんどが「Emペンタトニックスケール」ですが、イントロのフレーズは「ハーモニックマイナースケール」や「メロディックマイナースケール」的なアプローチです。

ものすごく単純に言ってしまうと「エスニック」な感じのするスケール(本当はもっと様々な表現ができます)なので、音の特徴も分かりやすいでしょう。

ソロでもこれらのスケールを使って弾くこともできますから、「ハーモニックマイナースケール」や「メロディックマイナースケール」の入門としても良い曲だと思います!

 

 

 

はい、ということでいかがでしたでしょうか?

 

今までご紹介してきた「ソングス・アバウト・ジェーン」に収録されている曲も、これで最後になります。

一つのアルバムから5曲もリクエストがあったんですから、十分すぎるほどすごいことだと思います。

もしよろしければ、他の曲もリクエストください。

そうすればまたこのコーナーに書かせていただきますから!(笑)

 

 

それでは最後にライブ映像をご紹介して終わりにしたいと思います!

 

本日もお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

 

 

 

 

 

 

 

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カテゴリー:生徒さんの希望曲101〜150