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本日も音楽理論のコーナーを進めさせていただこうと思います!

前回の予告通り、6弦ルートの基本的なコードを問題形式で出題していきますので、まずは答えを見ずに考えてみてください。

6弦ルートのコードと言っても色々な形があるのですが、今回は前回の内容を理解していただけたかの確認ですので、登場するものは前回の形をずらしたものだけにしたいと思います。

音楽理論と言ってもこの辺りはまだまだ初歩的な内容ですので、ギター歴がある程度長い方などは既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、基本から理解していないと何を言っているのかサッパリわからないという内容でもあります。

「よくわからないな、、、」という方は、必ず前回までの記事もチェックしてみてくださいね!

知ってると便利!ギター音楽理論講座 〜6弦ルートのコード〜

まあ、文章だけでちゃんと伝わるかどうかは難しいところなのですが(^^;;

やっぱり対面のレッスンが一番良いのですが、文章でもできるだけ伝わるように頑張っております!(笑)

 

ということで、「6弦ルートのコード 問題編」、いってみましょう!

理論に興味のある方は書籍も色々出ていますので、読んでみるのも良いと思います。ただ、「うっすらなんとなく理解したような、、、」という状態で、実際の演奏で使うことができないという方がものすごく多いので、ちゃんと理解している人に補足説明してもらうのが一番良いでしょう。)

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・また、今回の内容をもとに、ベーシックなコードフォームを見直してみるのも良いかもしれません。

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・おさらいと発展系

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〜問題〜

 

 

それではまず簡単(?)なところから。

「A」はどうでしょう?

 

 

 

答え(↓)

 

IMG_1478

 

 

いかがでしょう、正解していましたでしょうか?

 

今回はこんな感じでお送りさせていただこうと思いますm(_ _)m

ちゃんと伝わっていますかね?(^^;;

もちろん形だけでなく実際にコードを押さえてみて、全ての必要な弦がちゃんと鳴っているかをチェックしてみてくださいね!

前回も書かせていただきましたが、気づいていないだけで意外と鳴っていない方は多いので。

 

 

それでは次に行ってみましょう。

「Bm7」です。

 

 

 

答え(↓)

 

IMG_1479

 

 

こちらも大丈夫でしたでしょうか?

 

どんどん行きましょう。

「C Maj7」です。

 

 

 

答え(↓)

 

IMG_1480

 

 

「C Maj7」の場合も1弦の開放弦は鳴らしても良い音なのですが、止めることも多いので、ここでは「×」にしています。

もちろん鳴らしても良いので、サウンドの好みや状況によって使い分けてください!

「どっちでもいいじゃないの」というのはNGです!

上手くなるためには隅々まで把握して、細かいところもこだわりましょう。(細かいことのようで重要なことです)

 

 

それではこの辺りから、「臨時記号(#や♭などのこと)」もつけていきますね。

「A♭7」です。

 

 

 

答え(↓)

 

IMG_1481

 

 

これも大丈夫ですかね?

画像にもカッコで書いてありますが、「A♭(ラ♭)」は「G#(ソ#)」と同じ音なので、コードフォームも「A♭7」と「G#7」は同じになります。

 

次に同じ要領で「B♭m7(♭5)」を押さえてみましょう。

 

 

 

答え(↓)

 

IMG_1482

 

 

いかがでしょう?

先ほどと同じく、「B♭(シ♭)」の音は「A#(ラ#)」の音と同じなので、「B♭m7(♭5)」は「A#m7(♭5)」と同じになります。

ちなみに読み方は「ビーフラットマイナーセブンフラットファイブ(「フラットファイブ」は「フラットフィフス」とも言います。)」。

長い(汗)

 

 

それでは最後に本日のまとめを。

コードを即座に押さえられると、初見演奏(楽譜を渡されて、知らない曲でもほぼいきなり演奏すること)にすごく役立ちます。

初見演奏はしなくとも、楽譜を理解するスピードがグッと速くなるので、1曲をマスターするスピードがものすごく上がります。

まだ今の段階では想像がつかないかもしれませんが、ギターアレンジやアドリブなどなど、他にもあらゆることに非常に役立つのです。

ですので是非!!!

マスターしていただきたい項目です。

 

最後にコード進行を書きますので、それらのコードをできるだけ短い時間で押さえてみてください。

答えは同じように下に載せますのでm(_ _)m

練習方法として、こういったことは歌詞とコードが載っているような歌本などの曲を片っ端から弾いてみると良いと思います。

本当に結構良い練習になりますので、是非やってみてください!

 

それではコード進行を。

 

定番の「C Maj7 → Am7 → Dm7 → G7」です!

 

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

 

答え(↓)

 

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カテゴリー:ギター音楽理論