こんにちは!
東京、池袋を中心に、新宿や練馬、横浜など都内近郊にある完全個人レッスンのギター教室、エルギタースクールのブログです。

 

本日も教室のレッスンで実際に取り扱った生徒さん希望曲紹介のコーナー!

今日はエレキギター編、前回に続いてワンオクの曲をご紹介させていただこうと思います。

 

それでは、いってみましょう!

 

 

 

〜アンサイズニア〜

 

 

 

 

 

 

「ONE OK ROCK(ワン・オク・ロック)」の「アンサイズニア」です!

楽譜はこちらから)

・1曲

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・アルバム

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・ベストセレクション

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この曲は2011年2月16日にリリースされた「ONE OK ROCK」の5枚目のシングル作品で、以前このブログでもご紹介させていただいたワンオクがブレイクするきっかけとなった前作、4枚目のシングルである「完全感覚Dreamer」がリリースされてから約1年ぶりのシングルとなりました。

こちらも以前ご紹介させていただいた曲「じぶんROCK」が完全感覚Dreamerの次のシングルだと思っていたのですが、そういえば「じぶんROCK」は4枚目のアルバム「Nicheシンドローム」からの先行シングルとしてTSUTAYA限定で、レンタル専用シングル「じぶんROCK from Nicheシンドローム」としてリリースされたものでした。

僕がじぶんでそうやって紹介していたのに、すっかり忘れてしまっていました(^^;;

早いもので、以前じぶんROCKをご紹介させていただいてから、丸2年が経ったんですね、、、、、。

時間のせいということで、お許しいただけますでしょうか(汗)

 

この曲「アンサイズニア」はアルバムとしては2011年10月5日にリリースされた5枚目のアルバム「残響リファレンス」に収録されています。

「残響リファレンス」には以前ご紹介させていただいた人気曲、そしてギターの基本が詰まっているシングル曲「Re:make」も収録されており良い作品に仕上がっていますが、「アンサイズニア」はシングル盤も大きく注目を集めました。

それはカップリングによるところが非常に大きいでしょう。

まず曲のタイトルの「アンサイズニア」は「Answer is near(アンサー・イズ・ニアー)」をもじったものであり、歌詞の内容も「迷っていたとしても答えはシンプル、いつも近くにある。自分でもわかっているんだろ?」と言った力強いものです。(知らなかったという方はこの機会に歌詞にも是非もう一度注目してみてください)

カップリングには「アンサイズクリア」という曲が収録されており、これは「Answer is clear(アンサー・イズ・クリア)」をもじったもの。

歌詞は「アンサイズニア」とほぼ同じですがアコースティックよりのアレンジが施されており、同じ曲でまた違った楽しみ方ができます。

少しご紹介してみますので、是非聴いてみてくださいね。

 

 

 

 

 

他にもカップリング曲として「To Feel The Fire」のカヴァーが収録されています。

「To Feel The Fire」と言えば説明不要の世界的シンガー「スティーヴィー・ワンダー」が、キリンの缶コーヒー「ファイア」のCMのために書き下ろした楽曲です。

1999年のCMですが、こういったCMを見たことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

 

 

スティーヴィー・ワンダーは商業的な目的のCMに自分の曲が使用されるのをあまり好まなかったそうですが、キリンの社員さんがスティーヴィーに「不景気で荒む日本人の心に、曲を通して火をつけてくれないか」と訴えかけたことで書き下ろしが実現したという逸話も残っています。

キリンはFireにかなり力を入れていたようで、こういったプロモーションの効果もあり、現在「Fire」は「ジョージア(日本コカ・コーラ)」、「BOSS(サントリーフーズ)」に次ぐ、第3位グループにつけているとされているそう。

とはいえ20年前の曲ということで、若い世代の方はスティーヴィーの原曲を知らなかった方もいらっしゃるようで、「ワンオクの曲を歌の上手い外国人がカヴァーしている!」と勘違いしてしまったファンも結構いたとか(汗)

20年経っていれば、仕方ないですよね(^^;;

2つのバージョンをご紹介してみますので、是非聴き比べてみてください!

 

 

 

 

 

 

 

カヴァーももちろん良いですが、原曲はやっぱりやばいですね、、、、、。

 

 

それではこの曲「アンサイズニア」のギタープレイについてです。

原曲にはエレキギターが3本ほどレコーディングされており、市販されている楽譜によってチューニングが違って書かれていたりしました。

あるものは全音下げチューニングになっていたり、あるものはドロップDチューニングになっていたり、パートによってはレギュラーチューニングになっていたり。

これは以前に「ギター楽譜の違い」の記事でもご説明した、楽譜は基本的にアーティスト本人ではなく出版社が(あるいは外注先が)耳コピして作っているという事情によるところが大きいですね。

(気になる方はこちらの記事を。 〜ギター楽譜の違い〜

もちろんどの楽譜でもしっかりと演奏はできるので、ギター1本で弾く場合はいつも通りオイシイところを組み合わせて原曲をできるだけ再現していきましょう!

おそらくこの曲で一番難しいのはAメロのアルペジオでしょう。

曲のテンポが速いですし(約♩=187)、それを8分で刻み、弦飛びも少ししますので、慣れている方でないとミスなくスムーズに弾ききることは難しいかもしれません。

逆に言うと練習になるということなので、ミスなく弾きこなせるように頑張ってください!

それ以外はブリッジミュートやオクターブ奏法など、よく登場する基本的なテクニックがほとんどですが、基本的であるがゆえにしっかりと出来ていないと演奏がグダグダになってしまいます。

ブリッジミュートの右手を置く位置、音作り、ピッキングの強さ、ピックアップ位置の設定、ムラなく弾ききること。

オクターブ奏法の余分な弦のミュート、移動する時のスライド音の有無、オルタネイトの規則正しいストロークなど、色々な要素を確実にこなせるようにしていきましょう!

ギターソロは最後のところでトレモロピッキングが出てきます。

16分のトレモロなので、テンポの速さも相まって最初は追いつかないかもしれませんが、毎日トレモロの練習をしていると少しづつ速く正確になってきますので、諦めずに根気よく練習を続けてください。

速さを上げている時は数日サボると元に戻ってしまいやすいので、できるだけ毎日速さに挑戦する練習時間を取ってみてくださいね!

 

 

 

はい、ということでいかがでしたでしょうか?

 

最後にライブ映像をご紹介させていただいて終わりにしたいと思います。

このライブでは原曲と比べてフレーズがアレンジされている箇所が少しありますが、レギュラーチューニングの設定で演奏されているようですね。(原曲よりもキーが半音低いので、レギュラーチューニングではなく半音下げになっている)

 

そういったところにも注目して観てみると、面白いかもしれません。

 

 

それでは本日もありがとうございました!

 

 

 

〜無料体験レッスンにも是非お気軽にお越しくださいね♪〜

 

 

 

 

 

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